ベッドの耐荷重は何kgあるとよい?重要性やサイズ別のおすすめ商品を紹介

ベッドを購入する際、「耐荷重はどれくらい必要なのか」と気になる人もいるでしょう。そもそも耐荷重が何を示す値なのか、よくわからない人もいるかもしれません。
そこで本記事では、ベッドの耐荷重の意味や重要性について解説します。そのほかにも、耐荷重の大きいベッドの特徴やサイズ別のおすすめ商品についても紹介。ベッドの耐荷重で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
金融メディア編集長を経て『RASIK LIFE』編集長に就任。6歳の娘と妻、猫3匹と暮らす。一人暮らしの部屋作りで悩んだことをきっかけにインテリアに興味を持ち、現在は子育てやペットとの暮らしでも快適な家づくりを研究。自社で企画・生産・販売まで行う特徴を活かした記事制作で「失敗しない家具選び」をサポートします。フォロワー数100万人超えのRASIK公式インスタグラムでは商品・レイアウトも公開。保有資格は睡眠検定3級。
- 耐荷重約650kgの頑丈構造!
- 脚付きの補強材で体を支える!
▼この記事のポイント▼
ベッドの耐荷重とは?意味や重要性について解説
耐荷重とは、何kgの重さまで耐えられるのかを示した数値のことです。一般的に、シングルサイズであれば約100〜150kg、ダブルサイズであれば200kg以上に設定されているケースが多く見られます。
ただし、耐荷重はメーカーや商品の構造、素材などによっても異なる点に注意が必要です。購入前に商品ごとの耐荷重を確認し、使用環境に適したベッドを選ぶことがポイント。
ベッドの耐荷重を超えると、フレームや床板が破損する可能性があります。また、きしみ音やぐらつきの原因になる場合もあるでしょう。ベッドを選ぶ際は、デザインや素材だけでなく、使用人数と寝具の重さもふまえて耐荷重を確認するのがおすすめです。
▼きしまないベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
耐荷重は体重だけでなく寝具の重さも含めて考える
ベッドの耐荷重は使用者の体重だけでなく、寝具の重さも含めて考える必要があります。ベッドを選ぶ際は自分の体重だけで判断せず、使用するマットレスや枕、掛け布団などの重さも確認しておくとよいでしょう。
耐荷重は、メーカーの公式サイトや商品ページ、取扱説明書などに記載されているのが一般的です。記載が見当たらない場合は、メーカーや販売店に問い合わせて確認することをおすすめします。
使い方によっては耐荷重が大きくても破損する場合がある
耐荷重は、ベッドにゆっくりと体重がかかる状態を想定して設定されているケースが多いです。ベッドの上で飛び跳ねたり、走り回ったりする使い方までは想定されていない場合があります。そのため、耐荷重が大きいベッドを選んでも、使い方によっては破損する可能性があるでしょう。
また、耐荷重を確認するための強度試験は、ベッドの中央部分に荷重をかけておこなわれるのが一般的。ベッドの端や一部に集中的な負荷がかかると、フレームや床板にダメージが生じるかもしれません。
ベッドの耐荷重は何kgを目安に選ぶとよい?
ベッドの耐荷重は、実際にかかる重さの1.5~2倍を目安に選ぶとよいです。実際にかかる重さとは、使用者の体重に加えてマットレスや掛け布団、枕など寝具の重さを含めた重量を指します。
たとえば、体重60kgの人が20kgの寝具を使用する場合、ベッドにかかる重さは合計で約80kgです。この場合、120〜160kgの耐荷重があるベッドを選ぶと、余裕を持って使いやすいでしょう。
耐荷重に余裕があるベッドを選ぶと、フレームや床板への負担を抑えやすくなります。寝返りを打った際のきしみ音やぐらつきが気になる人は、実際にかかる重さよりも余裕のある耐荷重のベッドを選ぶのがおすすめです。
耐荷重が大きいベッドの特徴
耐荷重が大きいベッドには、フレームの素材や構造に特徴があります。見た目だけでは強度を判断しにくいため、購入前に使用している素材や脚の太さ、補強の有無などを確認しておくことが大切です。
耐荷重が大きいベッドの特徴について詳しく解説するので、参考にしながら選んでみてください。
強度のある素材を使用している
耐荷重が大きいベッドは、強度のある木材やスチールなどを使用している傾向があります。フレームに丈夫な素材を使うことで、体重や寝具の重さを支えやすくなるのがポイントです。
木製ベッドを選ぶ場合は、厚みのある木材を使用した商品を選ぶとよいでしょう。スチール製のベッドは一般的に強度が高く、安定感のある寝心地を求める人にも向いています。
ただし、ベッドの強度は素材だけで決まるわけではありません。同じ素材でも、フレームの構造や組み立て方によって耐久性は変わります。素材だけで判断せず、商品ごとの耐荷重や仕様を確認することも大切です。
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太めの脚や補強でベッド全体を支えている
耐荷重の大きいベッドのなかには、太めの脚や補強によってベッド全体を支える構造になっている商品もあります。脚に安定感があると荷重が分散されやすく、フレームへの負担を抑えられるのが特徴です。
また、ベッドの中央に補強脚が付いていたり、床板を支える桟が配置されていたりする商品もあります。中央部分を支える構造になっていると、マットレスや人の重みで床板がたわみにくく、安定感を保ちやすいでしょう。
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サイズ別にみる耐荷重が大きいおすすめベッド
サイズ別に、耐荷重の大きいおすすめのベッドを紹介します。使用人数や寝具の重さなどを考慮しながら、設置スペースの広さに適したベッドを選んでみてください。
耐荷重が約120kgのシングルベッド
ひとりで使用するシングルベッドを探している人には、耐荷重が約120kgのローベッドがおすすめです。高さを抑えた設計のため荷重を支えやすく、商品によってはフレームが床に接して安定感を得られるのが魅力。
また、床板を支える骨組みの板が多かったり、フレームの接続部分を金具で固定できたりする構造のベッドを選ぶと、使用時の歪みやぐらつきを抑えやすくなります。
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耐荷重が約300kgのセミダブルベッド
セミダブルベッドを探している人には、耐荷重が約300kgで高さ調節機能付きの商品がおすすめです。高さ調整可能なベッドは、脚を付け外しすることで好みにあわせて高さを変えられる特徴があります。
低い状態にすると安定感が出やすく、高くするとベッド下を収納場所として活用できるのが魅力です。安定性を重視するなら、太めの脚が付いたものや、6本以上の脚で支えるタイプを選ぶとよいでしょう。
耐荷重が約500kgのダブルベッド
ふたりで使うダブルベッドは、耐荷重が約500kgの脚付きベッドがおすすめです。なかでも、太めの脚や補強材が備わったタイプなら、寝返りなどでフレームにかかる負担を分散しやすくなります。
とくに、ベッド中央に「センターフレーム」と呼ばれる補強材が備わった商品は、床板を下から支えるのが特徴です。負荷が集中する部分を補強できるため、ふたりで寝たときの沈み込みや揺れを軽減しやすくなります。
耐荷重が約650kgのクイーンベッド
ふたりでゆとりをもって寝やすいクイーンベッドが欲しい場合は、耐荷重が約650kgの木製ベッドがおすすめです。中央部分の補強材にも脚がついているため、人や寝具などの重さを受け止めやすい魅力があります。
さらに、組み立てやすい構造の商品であれば、パーツの向きや取り付け位置を間違えにくいのもポイントです。正しい手順に沿って組み立てることで、フレームや補強材が本来の強度を発揮しやすくなります。
耐荷重が大きいおすすめのベッド8選
RASIK LIFE編集部が厳選した、耐荷重が大きいおすすめのベッドを紹介します。
| 商品画像 | 商品名 | 価格 | サイズ |
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組み立て簡単 オーク材 天然木すのこベッド 『Reoak リオーク』
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¥34,980~
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シングル / セミダブル / ダブル / クイーン
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コンセント 棚付き 頑丈すのこベッド 耐荷重650kg 『Forteo フォルテオ』グレージュ
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¥39,980~
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シングル / セミダブル / ダブル / ワイドキング
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日本製ひのき 頑丈すのこベッド ハイグレードタイプ
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¥61,980~
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シングル / セミダブル / ダブル
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い草畳 すのこベッド 畳マット付き 天然木 3段階高さ調整 単身サイズ ナチュラル 緑(双目織)
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¥26,980~
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シングル / セミダブル / ダブル / ワイドキング
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LED照明&棚付きローベッド 『Famite ファミーテ』 グレージュ
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¥19,980~
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セミシングル / シングル / セミダブル / ダブル / クイーン / キング / ワイドキング
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天然木 ウォールナット・タモ突板 3段階高さ調節ベッド ウォールナットブラウン
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¥39,980~
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シングル / セミダブル / ダブル
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ステージベッド コンセント付き 『TUULIE トゥーリエ』 グレージュ
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¥17,980~
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シングル / セミダブル / ダブル / クイーン
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アイアンベッド『Linique リニーク』
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¥14,980~
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シングル / セミダブル / ダブル / クイーン
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それぞれの特徴をみていきましょう。
組み立て簡単 オーク材 天然木すのこベッド 『Reoak リオーク』
組み立て初心者でも設置しやすい構造のベッドです。補強材や中央部分に脚がついていて揺れにくいのがポイント。安定感のあるベッドを設置して、眠りやすくしたい人におすすめです。
「組み立て簡単 オーク材 天然木すのこベッド 『Reoak リオーク』」がおすすめの理由
「組み立て簡単 オーク材 天然木すのこベッド 『Reoak リオーク』」のレビュー
- レビュー
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匿名
満足
シンプル構造で組み立ても簡単、寝心地も満足です。木の色味や質感もイメージどおりで良い買い物でした。匿名気に入ってます
サミダブルサイズのベッドフレームが欲しくて色々と検索した結果コスパが良く見た目も気に入ったので購入しました。買って見てわかったのですが一人でも簡単に組み立てができました。作りもしっかりとしており木質や色味も気に入ってます。コスパ重視の方にはお勧めします。匿名シンプルで良い!
組み立てがとても簡単でした。
マットレスはやや硬めで、寝心地も良いです。
コンセント付きなので、スマホの充電に最適です。配送も丁寧にしていただきました。
すのこ、オーク材、デザインすべて満足です。
コンセント 棚付き 頑丈すのこベッド 耐荷重650kg 『Forteo フォルテオ』グレージュ
耐荷重約650kgのすのこベッドです。寝返りのきしみ音が発生しにくく、眠りやすいのが特徴。敷布団でも使用できます。耐荷重が大きく安定感のあるベッドを探している人におすすめです。
「コンセント 棚付き 頑丈すのこベッド 耐荷重650kg 『Forteo フォルテオ』」がおすすめの理由
「コンセント 棚付き 頑丈すのこベッド 耐荷重650kg 『Forteo フォルテオ』」のレビュー
- レビュー
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匿名
買って正解でした!
連結金具がgood!
届いた時に個数が多くてびっくりしたけど、大人2人で組み立てたら時間も短時間でできました!匿名とてもいい買い物が出来ました!
とてもいい買い物が出来ました!
色合いはとてもシック◎今までの中で1番組み立てやすいと
感じました。すのこ板を高い位置に合わせ腰掛けるとマット高さがあるため足がつかないぐらいになります。棚もほど良い幅があります。
ただ、日本製マットを選んだのですがもう少し硬さがほしい気がしました。
日本製ひのき 頑丈すのこベッド ハイグレードタイプ
国産天然木ヒノキを使用してつくられたベッドです。センターフレームと太めの支柱を採用しており、きしみにくく安定した構造が特徴。耐荷重が大きく揺れにくいベッドで寝たい人におすすめです。
「日本製ひのき 頑丈すのこベッド」がおすすめの理由
「日本製ひのき 頑丈すのこベッド」のレビュー
- レビュー
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匿名
良いベッドです
国産の安心感と引越しの時に分解出来るという事で購入しましたが、ガタつきもなく木目もナチュラルで気に入っています。ひのきの香りはそれほどキツくはないです。女1人で組み立てましたが、セミダブルなのでスノコとマットが重かったですが何とかなりました。
ネジの不良もなく良かったです。
布団乾燥機の使用について問い合わせましたが、丁寧に返信いただき良い会社さんだなぁと思いました。
今後もこちらで購入したいです。匿名ひのきの香りがする良いベッド
箱から開けた瞬間ひのきのいい匂いがして、寝る時もリラックスでき非常にいい製品と思いました。組み立ても特に困ることなく1人で30分程度で完成し、つくりも頑丈で満足です。
ネット購入で不安な点がありましたが、結果として大満足で、長く使用していきたいと思います。匿名頑丈なベッド
寝心地が良く、組み立ても非常に簡単で、想定通りの頑丈さです、満足しています。
い草畳 すのこベッド 畳マット付き 天然木 3段階高さ調整 単身サイズ ナチュラル 緑(双目織)
取り外し可能ない草の畳マットが付いたベッドです。畳マットを折り曲げれば、布団干しとしても使用できます。耐荷重が大きく和室にも置きやすいベッドを探している人におすすめです。
「い草畳 すのこベッド 畳マット付き 天然木 3段階高さ調整 単身サイズ」がおすすめの理由
「い草畳 すのこベッド 畳マット付き 天然木 3段階高さ調整 単身サイズ」のレビュー
- レビュー
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匿名
い草ベット
主人用に買いました。
い草の香りが良いと喜んでました
LED照明&棚付きローベッド 『Famite ファミーテ』 グレージュ
高さを抑えたローベッドです。シングルとセミダブルサイズの耐荷重が約120kg、ダブルサイズは約200kgです。サイドのフレームが床と接するデザインなので、安定感のあるベッドが欲しい人におすすめです。
「照明&棚付きローベッド 『Famite ファミーテ』」がおすすめの理由
「照明&棚付きローベッド 『Famite ファミーテ』」のレビュー
- レビュー
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匿名
とても素敵です
組み立ても楽ではないものの難しい工程はなく、スムーズに組み立てることができました‼︎
ストーングレーを購入しましたが、色味も素敵で部屋にも馴染みました。匿名部屋になじむ色!
グレージュを購入しましたが、部屋に馴染む色で満足しました! 組み立てには時間がかかりましたが、背も低く狭い部屋には向いていて購入して良かったと思います。
天然木 ウォールナット・タモ突板 3段階高さ調節ベッド ウォールナットブラウン
天然木のウォールナット・タモ突板でつくられたベッドです。脚は9本あって、安定感のある設計がポイント。天然木の風合いを楽しめる、耐荷重が大きいベッドで寝たい人におすすめです。
「天然木 ウォールナット・タモ突板 3段階高さ調節ベッド」がおすすめの理由
「天然木 ウォールナット・タモ突板 3段階高さ調節ベッド」のレビュー
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匿名
組立に工夫が必要
すのこ部分を乗せる芯?を頭側と足側を繋ぐ際、本当にピッタリじゃないと後で高さ調節の脚を付ける時に大変なことになります。1度組立直し、その際にテーピングで固定したことでビックリするくらい上手くできたので、最初から固定テープとか欲しかったなと。自分のアイデアで上手く組み上がったので労力の分☆を減らしましたが、寝心地は良いです。
ステージベッド コンセント付き 『TUULIE トゥーリエ』 グレージュ
高さを抑えたステージタイプのベッドです。マットレスのサイズを小さめにすれば、あいたスペースをサイドテーブル代わりに使えます。床との距離が近く、揺れにくいベッドを購入したい人におすすめです。
「ステージベッド コンセント付き 『TUULIE トゥーリエ』」がおすすめの理由
「ステージベッド コンセント付き 『TUULIE トゥーリエ』」のレビュー
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匿名
可愛いです!
グレージュを注文しました。シングルサイズでマットレスはセミダブルにして使っています。組み立ては少し大変でしたが商品自体は色味も可愛くとても気に入りました。このお値段でこのクオリティなら文句なしです!匿名白い部屋にぴったり
色も形も写真通りでかわいいです!
組み立ては少し苦労しましたが(マイナスドラバーは不要)、満足しています。
アイアンベッド『Linique リニーク』
ヴィンテージ調の使い込まれたような質感が魅力のアイアンベッドです。ベッド下の高さが約20センチで掃除をしやすいのがポイント。コーディネートのアクセントになるベッドを探している人におすすめです。
「アイアンベッド『Linique リニーク』」がおすすめの理由
「アイアンベッド『Linique リニーク』」のレビュー
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匿名
めっちゃおしゃれ
新居のクィーンサイズマットレス用に購入、この安さでこのデザインは素晴らしいと思います。友達にみんなスタイリッシュで使いやすいねといわれています。匿名いい感じ♪
フレームがマットなブラックなので、安っぽくなくていい感じです!
組み立ては2人で2時間かからないくらいでした!そんなに難しくないと思います。匿名スタイリッシュ!
組み立ては1人で約2時間で終わりました。無駄がないスタイリッシュなデザインでとても気に入っています!すのこなのがとてもいい!
耐荷重以外にも使用上の注意が必要なベッド
耐荷重が大きいベッドであっても、使用方法には気を配る必要があります。耐荷重の数値だけで判断せず、ベッドの構造や利用シーンにあわせた適切な使い方を意識しましょう。
使用時に注意が必要なベッドの種類を紹介するので、購入前にぜひチェックしてみてください。
ロフトベッド
ロフトベッドなどの高さのある商品は、昇り降りや寝返りを打つ際に負荷がかかりやすいです。耐荷重が大きくても、はしごに体重をかけたりベッドの上で飛び跳ねたりすると、破損につながる場合があります。
また、高さのあるベッドは床から寝床までの距離があるため、揺れを感じやすいです。接続部分のネジが緩んでいるケースもあるので、きしみ音やぐらつきが気になる場合はネジを締め直すとよいでしょう。
▼後悔しにくいロフトベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
折りたたみベッド
折りたたみベッドは、使用時だけでなく開閉時の取り扱いにも注意が必要です。頻繁に折りたたむと可動部分に負荷がかかり、劣化を早める可能性があります。
また、キャスターや接続部品に過度な負荷がかかると、耐久性に影響が出やすいです。移動させる際に無理な力を加えたり、勢いよく開閉したりする使い方は避けるようにしましょう。
▼おすすめの折りたたみベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
すのこベッド
すのこベッドは通気性がよい一方で、使い方によっては床板に負荷が集中する場合があります。すのこは一定の間隔で隙間があいているため、重さや強い衝撃が一部だけに加わると、破損の原因になりやすいです。
とくにベッドの上に立つ、飛び跳ねる、端に強い負荷をかけるといった使い方は避けたほうがよいでしょう。耐荷重が大きい商品であっても、負荷が一部に偏らないよう注意して使うことが大切です。
▼すのこベッドで失敗しないポイントについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
パイプベッド
パイプベッドは、接続部分の緩みに注意するのがポイントです。金属製の部品を組み合わせているため、ネジが緩むと擦れて音が鳴ることがあります。ネジの締まり具合を定期的に確認することが大切です。
また、耐荷重を超えていなくても、飛び乗ったり飛び跳ねたりするとフレームや接続部分に強い負荷がかかります。きしみ音やぐらつきの原因になる場合があるため、強い衝撃は与えないようにしましょう。
▼パイプベッドのデメリットについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
まとめ
本記事では、ベッドの耐荷重の意味や重要性について詳しく解説しました。耐荷重とは、何kgの重さまでベッドが耐えられるのかを示した数値のことを指します。使用者の体重や寝具の重さを合計した値が耐荷重を上回ると、ベッドが破損しやすいので購入時に確認しておくのがよいでしょう。耐荷重が大きいおすすめのベッドも紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。
ベッドの耐荷重に関するよくある質問
- Q.ベッドの耐荷重を超えて使用するとどのようなことが起きますか?
A.ベッドが破損したり、怪我をしたりする場合があります。購入前に商品ごとの耐荷重を確認し、使用環境に適したベッドを選ぶことがポイントです。
>>ベッドの耐荷重の重要性についてはこちら- Q.耐荷重でベッドを選ぶ際の目安はありますか?
A.ベッドの耐荷重は、実際にかかる重さの1.5〜2倍を目安に選ぶのがポイントです。実際にかかる重さとは、使用者の体重に加えてマットレスや掛け布団、枕など寝具の重さを含めた重量を指します。
>>耐荷重でベッドを選ぶ際の目安についてはこちら- Q.耐荷重が大きくても注意が必要なベッドはありますか?
A.高さがあるベッドやすのこベッドなどは、耐荷重が大きくても使う際に注意が必要です。強い衝撃が加わると破損する可能性もあるため、寝るとき以外の使用は避けるのがよいでしょう。
>>耐荷重が大きくても使用上の注意が必要なベッドについてはこちら
