こたつの下に敷くものを紹介!選び方や普段使っているラグを活用する方法も解説

こたつを使用している人のなかには、下になにを敷いたらよいかわからない人もいますよね。また、こたつの下に敷くラグやカーペットはどのような商品を選んだらよいかわからない人もいるかもしれません。
そこで本記事では、こたつの下に敷くものについて紹介します。また、ラグやカーペットの選び方やおすすめの商品も紹介。
こたつの下に敷くものを探している人は、紹介する内容をぜひ参考にしてみてくださいね。
金融メディア編集長を経て『RASIK LIFE』編集長に就任。6歳の娘と妻、猫3匹と暮らす。一人暮らしの部屋作りで悩んだことをきっかけにインテリアに興味を持ち、現在は子育てやペットとの暮らしでも快適な家づくりを研究。自社で企画・生産・販売まで行う特徴を活かした記事制作で「失敗しない家具選び」をサポートします。フォロワー数100万人超えのRASIK公式インスタグラムでは商品・レイアウトも公開。保有資格は睡眠検定3級。
- フランネル素材で肌触りがよいのが魅力
- 同じシリーズにこたつ掛布団もあるので、統一感を出したい場合にもおすすめ
▼この記事のポイント▼
こたつの下に敷くものは敷布団かラグがおすすめ
こたつの下には、敷布団かラグを敷くのがおすすめです。敷布団とラグはそれぞれ、以下のような違いがあります。
| こたつ敷布団 | ラグ |
|---|---|
| こたつ専用品 | こたつがなくても使える |
| 厚手の商品が多い | 厚さは商品によってさまざま |
| 掛布団とセットで購入しやすい | こたつにあう商品を探す必要がある |
詳しくみていきましょう。
布団とデザインをあわせるならこたつ敷布団
こたつ敷布団とは、こたつの下に敷く用につくられた商品を指します。そのため、ラグよりも厚みやクッション性があるケースがあるのが特徴です。
また敷布団は、こたつ掛布団とセットで販売されているケースがあります。敷布団とデザインをあわせることで、統一感のある部屋づくりがしやすいのも魅力です。
オールシーズン使用したい場合にはラグ・カーペット
ラグは、こたつ専用品ではないのが特徴。床暖房やホットカーペット対応の熱に強い商品を選ぶと、こたつにあわせて使用しやすいです。
また、厚みのあるラグもおすすめ。厚みがあれば、こたつに入ってくつろぐ際に床の硬さや冷たさを感じづらくなります。
さらに、ラグはこたつを使用しない時期でも活用できるので、オールシーズン使える商品を探している人にもおすすめです。
保温性を高めたい場合はラグやカーペットの下にアルミシートを敷くのがおすすめ
保温性を高めたい場合は、ラグやカーペットの下にアルミシートを敷くのがおすすめです。アルミシートを敷くことで、床からの冷気を遮断し保温性が高まりやすくなります。
こたつの熱を逃しにくくなるため、電気代の節約になるケースもあるのがポイント。
また、アルミシートはハサミやカッターでカットできる場合があります。ラグやカーペットのサイズにあわせてカットするとアルミシートがはみ出ないので、見映えが悪くなりにくいです。
こたつの下に敷くラグ・カーペットの選び方
こたつの下に敷くラグやカーペットを選ぶ際は、以下の点に注目するのがおすすめです。
- 部屋の広さや使用人数にあわせてサイズを選ぶ
- 床暖房・ホットカーペット対応の商品を選ぶ
- 使用目的にあわせて厚みを選ぶ
- 滑りにくさで選ぶ
それぞれ詳しく解説します。
部屋の広さや使用人数にあわせてサイズを選ぶ
こたつの下に敷くラグやカーペットは、部屋の広さや使用人数にあわせて選ぶのがおすすめ。スペースにゆとりがあり複数人で使用する場合は、こたつ掛布団を広げた状態よりも大きいサイズを選ぶのがポイントです。
また一人暮らしや部屋が狭い場合は、こたつ掛布団を広げた状態に対して少しラグが出るくらいで十分なケースもあります。
▼一人暮らしにおすすめなこたつについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
こたつと同じくらいの大きさの場合は統一感が出る
こたつ掛布団を広げた状態からラグがあまり出ないくらいのサイズを選ぶと、統一感が出やすくなります。掛け布団とラグのデザインが多少違っていても、ラグが見える面積が少ないので気になりづらいです。
また、こたつが正方形の場合は正方形のラグ、長方形の場合は長方形のラグというように形をそろえるのもおすすめ。形をあわせることで一部分だけラグが見えすぎることがなく、まとまりのある印象を与えやすくなります。
▼コンパクトなこたつについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
こたつより大きいサイズの場合は複数人で使用する際に便利
こたつより大きいサイズのラグを選ぶと、複数人でこたつを囲んで座ったり寝転んだりする際に便利です。
また、こたつが丸形の場合はこたつよりも大きいサイズのラグをあわせるのがおすすめ。円形や楕円形のラグは、正方形や長方形のラグに比べて商品数が少ない傾向にあります。
丸形のこたつに大きめの四角形のラグをあわせると、ラグが見える面積が広くなるのがポイント。こたつの周りにくつろげるスペースを広く確保しやすくなります。
床暖房・ホットカーペットと併用する場合は対応可否を確認
こたつ下に敷くラグやカーペットは、床暖房やホットカーペットに対応している商品がおすすめ。こたつの下に敷くと、ヒーターの熱が伝わりやすいため熱に強い商品を選ぶのがポイントです。
とくに、こたつと床暖房やホットカーペットを併用する場合は、対応している商品か確認しておくのがおすすめです。床暖房やホットカーペットに対応していない商品だと、変形や変色などが起こるケースがあります。
使用目的にあわせて厚みを選ぶ
使用目的にあわせて、こたつ下に敷くラグやカーペットの厚みを選ぶのがおすすめです。たとえば床の硬さや冷えを軽減したい場合は、厚みのあるラグが向いています。
また、床暖房やホットカーペットとあわせて使用する場合は、薄手のラグがおすすめ。薄手の商品は、熱が伝わりやすいので温まりやすくなります。
滑りにくさで選ぶ
こたつ下に敷くラグやカーペットを選ぶ際は、滑りにくさを確認しておくのがおすすめです。滑りやすい商品だと、こたつの出入りの際にラグがズレるケースがあります。
ラグが捲れているとストレスに感じるだけでなく、つまずきや転倒のリスクになるケースもあるので注意が必要です。裏面に滑り止めが付いたラグを選ぶのが向いています。
また、使用しているラグの滑りが気になる場合は、下に滑り止めシートやアンダーラグを追加するのもひとつの方法です。
普段使用しているラグをこたつ用に活用したい場合はアンダーラグをあわせるのがおすすめ
普段使用しているラグをこたつ用に活用する場合は、アンダーラグを下に敷くのがおすすめです。とくに薄手のラグの場合、アンダーラグをあわせることで底付き感を軽減しやすくなります。
また、アンダーラグには滑り止め加工が施されている商品もあるので、ラグが床からズレるのを防ぎやすいのも魅力です。
こたつの下に敷くのがおすすめな商品一覧
ここからは、RASIK LIFE編集部で厳選したこたつ下に敷くのがおすすめな敷布団とラグを紹介します。
| 商品画像 | 商品名 | 価格 | サイズ |
|---|---|---|---|
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フランネル ラグ『fuwanmel フワンメル』単品 ベージュ
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¥6,480~
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190×190cm / 190×240cm
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コーデュロイ調 極厚こたつ敷き布団 単品 約185×240cm グレー
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¥16,980~
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敷:185×240cm
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ニュアンスカラー モロッカンストライプ ラグ 単品(こたつ敷布団) グレージュ
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¥5,980~
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敷:190×190cm
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コーデュロイ調フランネル バイカラーシリーズ ラグ こたつ敷布団 180×180cm イエロー
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¥8,480~
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敷:180×180cm
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サンゴマイヤー素材 こたつ敷き布団 200×300cm グレー
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¥13,980~
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敷:200×300cm
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フランネル ラグ『fuwanmel フワンメル』単品 ベージュ
こたつ下に敷くのがおすすめのラグです。同じシリーズにこたつ掛布団もあるので、統一感を出したい場合にもおすすめ。フランネル素材で肌触りがよいのも魅力です。
「フランネル ラグ『fuwanmel フワンメル』」の人気の理由
「フランネル ラグ『fuwanmel フワンメル』」のレビュー
レビューはまだありません。
コーデュロイ調 極厚こたつ敷き布団 単品 約185×240cm グレー
コーデュロイ調のこたつ敷布団です。カラーは5色あるので、部屋の雰囲気にあわせて選べます。厚みのある商品なので、床の硬さや冷えが気になる場合にもおすすめです。
「コーデュロイ調 極厚こたつ敷き布団」の人気の理由
「コーデュロイ調 極厚こたつ敷き布団」のレビュー
- レビュー
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匿名
上質なタッチ、快適な厚み
畳んだ状態で届いて少し不安でしたが、復元力が強くキチンと敷けました。
肌触りが良いコーデュロイは上質なタッチで気持ち良く、余裕のある厚みが座っていて快適です。
オレンジ色のは中々見つからなかったので嬉しいです。
ニュアンスカラー モロッカンストライプ ラグ 単品(こたつ敷布団) グレージュ
ニュアンスカラーのこたつ敷布団です。カラーバリエーションが豊富なので、部屋の雰囲気にあわせて選べます。裏面には滑り止めが付いているので、ズレにくい商品を探してる人におすすめです。
「ニュアンスカラー モロッカンストライプ ラグ」の人気の理由
「ニュアンスカラー モロッカンストライプ ラグ」のレビュー
レビューはまだありません。
コーデュロイ調フランネル バイカラーシリーズ ラグ こたつ敷布団 180×180cm イエロー
コーデュロイ調のこたつ敷布団です。厚みがあるので底付き感を感じにくいのが特徴。床暖房やホットカーペットにも対応している商品です。
「コーデュロイ調フランネル バイカラーシリーズ ラグ こたつ敷布団」の人気の理由
「コーデュロイ調フランネル バイカラーシリーズ ラグ こたつ敷布団」のレビュー
- レビュー
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匿名
とてもかわいい
黄色部分も落ち着いた色で、バイカラーとゆうところもとても気に入りました。薄手なのに暖かく、こちらを選んで大正解でした匿名おしゃれ
くすみピンクとバイカラーがオシャレでとっても気に入りました!お値段だけ、もう少し安いと色違いで買いやすいのですが〜
サンゴマイヤー素材 こたつ敷き布団 200×300cm グレー
裏面に滑り止めが付いたこたつ敷布団です。カラーは6色から選べます。毛足が短いので、手入れがしやすいのも魅力です。
「サンゴマイヤー素材 こたつ敷き布団」の人気の理由
「サンゴマイヤー素材 こたつ敷き布団」のレビュー
- レビュー
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匿名
素敵な色です
ベージュを購入しましたが、ベージュと白の格子柄のような色合いで、単色よりお洒落で素敵だと思います。家具の下に敷いて使っていますが厚さもちょうどよいです。滑り止めがついていることと暖かさもグッドですよ!匿名とてもあったかい色合いです
柔らかくて厚みがあってよかったです。
こたつの上下同色がなくて、オレンジと赤にしたんですが
別に変ではなかったです
マット付きフロアソファならこたつにあわせやすい
こたつの下と組み合わせる家具として、マット付きフロアソファもおすすめです。マット付きのフロアソファは、座面が広いためこたつをあわせることもできます。
また、フロアソファは背もたれがあるので、こたつでくつろいだり横になったりする際にも便利です。
RASIKの「フワンメル」というフロアソファは、シリーズでこたつ布団も展開しています。デザインをあわせてそろえやすいので、こたつ周りを統一感が出るようにコーディネートしたい人におすすめです。
▼フロアソファについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
まとめ
本記事では、こたつの下に敷くものについて紹介しました。こたつの下には、以下を敷くのがおすすめです。
- こたつ敷布団:こたつ専用品で掛布団とセットでそろえやすい
- ラグ/カーペット:こたつがなくても使用できるのでオールシーズン活用したい場合におすすめ
また、ラグの下にはアンダーラグもあわせるのがおすすめです。アンダーラグがあれば、ズレるのを軽減したり床の冷えを解消できたりするケースがあります。
こたつの下に敷くものに関するよくある質問
- Q.こたつの下に敷くラグはなんでもいいですか?
A.こたつの下に敷くラグは、サイズやデザインなどを考慮して選ぶのがおすすめです。ラグはこたつを使用しない時期でも活用できるので、部屋の雰囲気にあう色味を選ぶとこたつ掛布団を外したあとも部屋になじみやすいです。
また、裏面に滑り止めが付いた滑りにくい商品もおすすめ。こたつに出入りをする際にラグがズレると、つまずきや転倒のリスクになるケースがあります。- Q.こたつの下に敷くラグは厚手のほうがいいですか?
A.こたつの下に敷くラグの厚みは、目的にあわせて選ぶのがポイントです。床の冷えや硬さを感じづらくしたい場合は、厚みのある商品を選ぶのが向いています。
また、アンダーラグを敷かずに1枚で使用する場合も厚みのある商品がおすすめです。
一方、ホットカーペットや床暖房もあわせて使用する場合は、薄手の商品のほうが熱が伝わりやすいので温まりやすくなるケースもあります。- Q.こたつ敷布団とラグの違いはありますか?
A.こたつ敷布団とラグは、こたつ専用品かどうかという点で異なります。こたつ敷布団はこたつ専用品なので、テーブルや掛布団とセットで販売されているケースがあります。
一方、ラグはこたつ専用品ではないため、こたつにあう商品を選ぶのがポイント。また、ラグはこたつがなくても使用できるため、オールシーズン使える商品を探している場合にもおすすめです。
>>こたつ敷布団とラグについてはこちら
