ひとりでも使えるコンパクトで安いミニこたつを紹介!サイズや選び方のポイントも解説

一人暮らしをしている人のなかには、コンパクトなこたつを検討する人もいるでしょう。しかしひとり用のこたつといっても、どれくらいのサイズが適しているのかわからない人もいますよね。
そこで本記事では、コンパクトなこたつのサイズや安いミニこたつセットを紹介。さらに選び方のポイントやおすすめの商品もあわせて解説するので、コンパクトなこたつを探している人はぜひ参考にしてみてください。
金融メディア編集長を経て『RASIK LIFE』編集長に就任。6歳の娘と妻、猫3匹と暮らす。一人暮らしの部屋作りで悩んだことをきっかけにインテリアに興味を持ち、現在は子育てやペットとの暮らしでも快適な家づくりを研究。自社で企画・生産・販売まで行う特徴を活かした記事制作で「失敗しない家具選び」をサポートします。フォロワー数100万人超えのRASIK公式インスタグラムでは商品・レイアウトも公開。保有資格は睡眠検定3級。
- コンパクトに折りたためるこたつ!
- こたつ掛け布団は6色から選べるので部屋の雰囲気にあわせやすい
▼この記事のポイント▼
コンパクトなこたつとは?一人用なら60〜75cm程度が目安
コンパクトなこたつとは、幅が約60〜75センチほどの商品を指します。通常のこたつサイズより小さめなので、場所を取らずに設置しやすいのが魅力。
一人暮らしのワンルームや1Kなどの狭い部屋にもレイアウトしやすいです。
また、折りたたみ可能なこたつテーブルであれば、使用しない際は部屋の隅に片付けられるのがポイント。部屋のスペースを広く使用しやすいです。
コンパクトなこたつはオールシーズン使いやすい
コンパクトなこたつは、布団を外せばローテーブルとしても使用できます。部屋にテーブルがあれば、食事や作業をする際に便利です。
また木目調のシンプルなデザインのこたつテーブルは、どのような部屋にもなじみやすいのがポイント。部屋にあうデザインのこたつを選べば、1年中使用できる家具のひとつです。
一人暮らしの場合は幅約60センチの商品がおすすめ
一人暮らしの部屋でこたつを使用するなら、幅約60センチ以上の商品がおすすめです。こたつは幅が約60センチあれば、大人でもゆとりを持って使えます。
またコンパクトなこたつを選ぶと、4畳・4畳半の狭めな部屋にも置くことが可能。こたつは、布団を外すことで1年中使える商品もあります。
エアコンを使用するよりも電気代が抑えやすい種類もあるので、一人暮らしにおすすめの冬の家電といえるでしょう。
▼一人暮らしにおすすめのこたつについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
形別でみる小さめ・ミニこたつのサイズ一覧
ここからは、コンパクトなこたつを選びたい人におすすめの以下のサイズを紹介します。
| サイズ | 特徴 |
|---|---|
| 60×60の正方形サイズ | 1辺の長さが等しいので部屋の隅にもレイアウトしやすい |
| 70×70の円形サイズ | 角がない分圧迫感が出づらい |
| 75×45の長方形サイズ | 奥行がコンパクトな分、幅がある商品を選ぶとくつろぎやすい |
ひとつずつみていきましょう。
コンパクトな正方形のミニこたつなら「60×60」サイズ
正方形をしたコンパクトなこたつを選ぶなら、1辺が約60センチの商品がおすすめです。縦と横が同じ長さなので、どのような部屋にも置きやすいのがポイント。
比較的小さなこたつなので、狭い部屋にも置けます。また正方形のこたつは一般的な形でもあるので、こたつ布団の種類が豊富です。
白やベージュ系の明るい色をしたこたつを選ぶと、部屋が広く見せられます。
コンパクトな円形ミニこたつなら「70×70」サイズ
円形のコンパクトなこたつは、直径が約70センチの商品がおすすめ。丸い形をしたこたつは、正方形のように角がないので、多少大きめのサイズでも狭い部屋にも置きやすいです。
また円形なら、仮に足をぶつけてもケガしにくいのもポイント。小さな子どもがいる家庭でも使いやすい形状のこたつです。
コンパクトな長方形のミニこたつなら「75×45」サイズ
長方形のコンパクトなこたつは、横幅が約75センチ・縦幅が約45センチを基準とした商品を選ぶとよいでしょう。横と縦の幅が異なるため、正方形や円形よりも横幅がある方が使いやすいです。
また横幅があれば、奥行きがなくてもひとり用なら無理なく使用できます。さらに横長の商品を探している人には、角がない楕円もおすすめ。
角がないだけで優しい印象を与えてくれるので、女性らしい部屋に仕上げやすいです。
コンパクトに収納するなら折りたたみ式のこたつがおすすめ
こたつは1年中使えるデザインが多いですが、定期的に収納したい人もいるでしょう。コンパクトに収納するなら、折りたたみ式のこたつがおすすめです。
とくに天板が薄いこたつは、折りたたんでも幅が出づらいので、部屋のデッドスペースやクローゼットに収納できます。また折りたためば、部屋のスペースを有効活用することも可能です。
小さいこたつ・ミニこたつの選び方や種類
コンパクトなこたつを選ぶ際は、以下の点に注目するのがおすすめです。
- 天板の形・サイズで選ぶ
- 天板に使用する素材で選ぶ
- ヒーターのタイプで選ぶ
また、小さめのこたつには以下のような商品があります。
- フラットヒーター付きのコンパクトなこたつ
- 北欧風デザインがおしゃれな小さいこたつ
- コンパクトなサイズの椅子に座って使えるこたつ
それぞれ詳しく解説します。
▼おすすめのこたつについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
天板の形・サイズで選ぶ
こたつテーブルの天板は、正方形や長方形、円形、楕円などさまざまな形があります。まずは、部屋にどのような形であれば置けるのかを確認しながら、形で商品を決めるのがおすすめです。
また天板の形によって、サイズも異なります。好みの形を選んでもサイズが大きすぎて置けない場合もあるので、天板の形とサイズを照らし合わせながら選ぶとよいでしょう。
天板に使用する素材で選ぶ
こたつの天板は、種類によって使用する素材が異なるのもポイント。ウォルナットやアカシアなどの天然木から、木材チップを合成させた繊維板(MDF)までさまざまな素材があります。
こたつは、色だけでなく素材によっても風合いが変わるので、天板の素材もあわせて確認するのがおすすめ。素材によってもこたつの価格が変わるので、価格を抑えた商品を探している人には、繊維板(MDF)を使ったこたつを選ぶとよいでしょう。
またこたつは1年中使える商品も多いので、部屋の雰囲気にあわせて素材を選ぶと部屋全体がまとまりやすくなります。同じ木目調の商品でも色味の明るさが異なるため、部屋にあるほかの家具にあわせて選ぶのがおすすめです。
ヒーターのタイプで選ぶ
こたつの要となるヒーターには、以下の3つの種類があります。
- 石英管ヒーター
- ハロゲンヒーター
- フラットカーボンヒーター
石英管ヒーターは、スタンダードなタイプ。遠赤外線効果でじっくりあたたまりやすいのが特徴です。
また、ハロゲンヒーターはワット数が大きいためすぐに温まりやすい一方で、電気代が高くなりやすい傾向にあります。
またフラットカーボンヒーターは、こたつが温まるスピードが遅いですが、電気代が抑えやすいケースがあるのが特徴です。
それぞれ特徴が異なるので、機能の違いを確認しながら選ぶと、好みのこたつが見つかりやすくなるでしょう。
▼狭いリビングでのこたつの配置の仕方について詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
フラットヒーター付きのコンパクトなこたつ
フラットヒーター付きのこたつは、ワット数が200Wほどの商品が多いので、電気代が抑えやすいのが特徴。
またフラットヒーターは、ほかのヒーターと比べて薄型なので、こたつ布団をとってもヒーターが目立ちづらいのもポイント。1年中使いやすいこたつといえます。
北欧風デザインがおしゃれな小さいこたつ
こたつのデザインにこだわるなら、北欧風のおしゃれなこたつがおすすめです。北欧風のインテリアは、木を基調としたシンプルなデザインが多く、部屋になじみやすい傾向があります。
そのため、こたつとして使用しないシーズンも一般的なテーブルとして使いやすいです。おしゃれな見た目のこたつを探している人は、北欧風のデザインをした商品を選ぶとよいでしょう。
コンパクトなサイズの椅子に座って使えるこたつ
こたつは、床に座って使用するロータイプが一般的ですが、椅子に座って使える商品もあります。椅子に座って使えるこたつなら、仕事用のデスクとして使用するのもよいでしょう。
またこたつの種類によっては、こたつ用の掛け布団がいらないハイタイプの商品があるのもポイント。見た目にこだわりたい人や圧迫感を抑えたい人は、こたつの機能も確認してみましょう。
▼一人暮らし用のこたつについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
コンパクトで安いミニこたつセット・テーブル一覧
つぎに、コンパクトで安いおすすめのミニこたつセットとテーブルを紹介します。
| 商品画像 | 商品名 | 価格 | サイズ |
|---|---|---|---|
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オーバル型 折りたたみ式 こたつ2点セット(こたつテーブル+掛け布団) ホワイトウォッシュ×グレー
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¥28,980~
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幅90×50cm
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折りたたみ式 こたつ 2点セット(テーブル+掛け布団) 正方形(約75×75cm) ホワイトウォッシュ/ナチュラル・グレー
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¥23,980~
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幅75×75cm
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超薄型ヒーター 天然木突板 こたつテーブル (105×75cm) ナチュラル
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¥41,980~
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幅105×75cm
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両面使えるシンプルこたつローテーブル単品 円(直径70cm) グレージュナチュラル
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¥13,980~
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幅70×70cm
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それぞれを詳しくみていきましょう。
オーバル型 折りたたみ式 こたつ2点セット(こたつテーブル+掛け布団) ホワイトウォッシュ×グレー
丸みがあるデザインが特徴のコンパクトなこたつ。3種類のテーブルと6色の掛け布団が組み合わせられます。収納に便利な折りたたみ式なので、狭い部屋にもおすすめ。シンプルなカラーの掛け布団が揃っています。
「オーバル型 折りたたみ式 こたつ2点セット」の人気の理由
「オーバル型 折りたたみ式 こたつ2点セット」のレビュー
- レビュー
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m.
コンパクト
独り暮らし用に購入しました。テーブルの形が可愛く折り畳み式なのも魅力です。大きさも丁度良いです。大変 気に入っています。匿名やや重いけど使い勝手よいです
1人で使うには充分な大きさです。2人で並ぶとせまく、向かいあって使うとよさそうです。2人分のごはんをおくにはランチョンマットをななめにして、少し重ねる感じになりました。 コタツとしてはまだ出番が先になるけど、冬がたのしみです。
折りたたみ式 こたつ 2点セット(テーブル+掛け布団) 正方形(約75×75cm) ホワイトウォッシュ/ナチュラル・グレー
エンボス加工の木目調天板を使った折りたたみ式のこたつ。掛け布団は、グレー・アイボリー・ベージュ・ピンクの4色から選べます。また少ない消費電力でも温かい石英管ヒーターが付いているので、電気代を抑えたい人におすすめです。
「折りたたみ式 こたつ 2点セット(こたつテーブル+掛け布団)」の人気の理由
「折りたたみ式 こたつ 2点セット(こたつテーブル+掛け布団)」のレビュー
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超薄型ヒーター 天然木突板 こたつテーブル (105×75cm) ナチュラル
北欧デザインが特徴のこたつテーブルです。天板は水拭きのできるUV塗装で仕上げています。ヒーター部分が見えにくいデザインで、夏場はテーブルとして活用可能です。一年中使えるこたつテーブルを探している人におすすめです。
「超薄型ヒーター 天然木突板 こたつテーブル」の人気の理由
「超薄型ヒーター 天然木突板 こたつテーブル」のレビュー
- レビュー
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匿名
超薄型ヒーター 天然木突板 こたつテーブル 幅105cm
薄型ヒーターのこたつを探していて今回購入し、1週間ほど使っていますが快適で大満足です。
ヒーターの温度も幅広く選べますし、天然木の天板もしっかりしていて、汚れが取れやすく使いやすいです。匿名シンプルなデザイン!
色んなコタツ探し回ってこれにたどり着きました!
オシャレでシンプルなコタツだと他のものでは4万越えが多かったのですが、これは3万ちょいのお値段で見た目もシンプルでよく使い勝手もかなりいいです!!冬はこれでコタツムリになってます笑
▼おすすめのこたつテーブルについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
両面使えるシンプルこたつローテーブル単品 円(直径70cm) グレージュナチュラル
天板がリバーシブル仕様のこたつテーブルです。ロータイプで角がない円形なので、コンパクトなのが特徴。使用しない際は脚を取り外して、省スペースに収納できます。
「両面使えるシンプルこたつローテーブル単品」の人気の理由
「両面使えるシンプルこたつローテーブル単品」のレビュー
- レビュー
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匿名
組み立てが簡単!
一人暮らしの部屋用に購入しました。大きさもちょうどよく、組み立ても簡単で使いやすいです。
コンパクトなこたつに適した掛け布団のサイズ
こたつの掛け布団は、テーブルの天板よりも約110センチから約130センチ大きいサイズを選ぶのが理想です。1辺が60センチのこたつテーブルであれば、直径約170センチ以上の掛け布団を選ぶとよいでしょう。
またこたつの掛け布団のサイズに迷うなら、テーブルと掛け布団のセットを選ぶのがおすすめです。サイズミスも避けられるので、こたつ初心者も取り入れやすいです。
▼こたつ布団のサイズについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
コンパクトなこたつ向けの機能
最後に、コンパクトなこたつ向けの機能についてみていきましょう。
高さが変えられる「継脚」
こたつには、継脚できるタイプがあります。高さを変えることでデスクとして使えたり、ソファの高さにあわせられたりと、使える用途が広がるでしょう。
またこたつの種類によっては、足がヒーターにぶつかってしまう場合もあります。継脚できるこたつなら、体にあわせた高さに設定することが可能です。
天板がスライドできる「伸長式」
こたつには、天板がスライドできる伸長式の商品もあります。必要に応じて横幅が変えられるので、複数人でこたつを使用したい場合におすすめです。
またこたつ用の掛け布団は、スライドしきった状態にあわせて選ぶのがポイント。家に人を招くことが多い人は、伸長式を検討するのもよいでしょう。
まとめ
本記事では、ひとりで使えるコンパクトなこたつのサイズやおすすめの商品を紹介しました。
コンパクトなこたつを探している人は、形別に以下のテーブルサイズがおすすめです。
- 正方形の「約60×60センチ」サイズ
- 円形の「直径70センチ」サイズ
- 長方形の「約75×45センチ」サイズ
また、折りたたみ式の商品もおすすめ。折りたたみ式のこたつならコンパクトな形にして収納できるので、シーズンオフの際も場所を取りにくいのが魅力です。
部屋の広さや使用人数、ライフスタイルにあわせて、自分にあうこたつを探してみてくださいね。
コンパクトなこたつに関するよくある質問
- Q. コンパクトなこたつにはどのような特徴がありますか?
A.コンパクトなこたつには、省スペースに設置できたりすぐに温まりやすかったりする特徴があります。
また、折りたたみできるコンパクトなこたつであれば、使用しない際は場所を取らずに収納できるのも魅力です。
>>コンパクトなこたつの特徴についてはこちら- Q. ひとりで使えるこたつのサイズはどれくらいですか?
A.大人ひとりがゆとりを持って使用するなら、幅約60センチ以上のこたつがおすすめ。約60センチのスペースがあれば、大人ひとりがゆとりをもってくつろぎやすいです。
一人暮らしの部屋にレイアウトするこたつにも向いています。
>>ひとり用のこたつサイズについて詳しくはこちらから- Q.コンパクトなこたつはどのようなことに気をつけて選ぶとよいですか?
A.天板の形やサイズ、素材を確認するのがポイント。また、部屋のテイストや広さにあわせて選ぶと、なじみやすいです。
さらに、ヒーターの種類によっても、温まりやすさや消費電力が異なるケースがあるため事前に確認しておくとよいでしょう。
>>コンパクトなこたつの選び方についてはこちら
