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    人気の親子ベッド4選!メリット・デメリットやおすすめの選び方を紹介

    人気の親子ベッド4選!メリット・デメリットやおすすめの選び方を紹介
    2024年1月29日

    親子や兄弟・姉妹で同じ部屋に寝る際におすすめなのが、1台のスペースで2人分のベッドを確保できる親子ベッドです。別々のベッドとして使えたり、部屋にあわせてL字に配置できたりと、スライド式構造を活かした機能性の高さで人気を集めています。

    本記事では、人気を集める親子ベッドの特徴や商品の選び方を紹介。あわせて親子や兄弟・姉妹におすすめの「連結式ベッド」も解説します。親子ベッドを検討中の人はぜひ参考にしてみてください!

    目次

    監修者
    『RASIK LIFE』編集長
    工藤 智也

    2023年にRASIKを運営する株式会社もしもへ入社後、『RASIK LIFE』編集長に就任。自身が持つ不眠症の悩みをきっかけに、寝具について学ぶ。睡眠検定3級。商品の企画・生産・品質管理・販売までを一貫しておこなっている会社の特徴を活かし、実際に商品をチェックしながら記事を作成。フォロワー数15万人超えのRASIK公式インスタグラムでは、商品のレイアウトなども公開中。
    公式:インスタグラム


    親子ベッドとは?

    親子ベッドの特徴を紹介する画像

    親子ベッドとは、ベッドフレームがスライド式の構造になっている2段ベッドのことです。メインフレームとなる親ベッドの下に小さめの子ベッドを収納する作りで、子ベッドは引き出して使用します。

    普段はベッド1台分のスペースだけで設置できるので、部屋を効率的に使えるのが特徴です。同じ部屋で眠ることが多い兄弟・姉妹用ベッドとして主に使われています。

    親子ベッドは子ども部屋をおしゃれにしたい人にもおすすめ

    親子ベッドは、子ども部屋のレイアウトにこだわりたい人にもおすすめ。とくにヘッドレスのベッドは、シンプルな作りで設置場所を選ばないため、レイアウトがしやすくなります。

    半分だけ引き出して空きスペースに本棚を設置する、親ベッドと子ベッドをL字型に配置するなど、立体的なレイアウトにも対応できるのが特徴です。


    親子ベッドのメリット

    親子ベッドのメリットを紹介する画像

    ここからは、親子ベッドのメリット3点を紹介します。

    • 狭い部屋に置きやすい
    • スライド式なのでレイアウトやライフステージにあわせて使える
    • 下の段は収納スペースとしても利用できる

    親子ベッドのメリット①:狭い部屋に置きやすい

    親子ベッドは子ベットを収納しておけるので、狭い部屋に置きやすくなっています。一般的なベッドを2台設置するよりも部屋のスペースを有効活用できるのは、親子ベッドならではのメリットです。

    親子ベッドのメリット②:スライド式なのでレイアウトやライフステージにあわせて使える

    親子ベッドは、スライドして子ベッドを引き出せば、2台のベッドを分割して置ける構造になっています。

    部屋の角にあわせてベッドをL字型に設置する場合、パーテーションを設置して子ども部屋を2分する場合など、部屋のレイアウトやライフステージにあわせて設置できるのも親子ベッドのメリットです。

    親子ベッドのメリット③:下の段は収納スペースとしても利用できる

    子ベッドは、収納スペースとしても使用可能。キャスターが付いているので、重いものや大きな荷物の収納にも向いています。親子ベッドは、一人暮らしの際にも活用できるベッドといえるでしょう。

    親子ベッドのデメリット

    次に、親子ベッドのデメリットもあわせてみていきましょう。

    • 子ベッドの縦幅が短い
    • 就寝準備に手間がかかる
    • マットレスには厚みの制限がある

    親子ベッドのデメリット①:子ベッドの縦幅が短い

    親子ベッドは、下の子ベットを親ベッドの下に収納するため、子ベットの縦幅が短めに設計されています。体格によっては、狭いと感じる場合があるでしょう

    親子ベッドのデメリット②:就寝準備に手間がかかる

    親子ベッドは、部屋を有効活用できるメリットがある一方で、子ベッドを引き出すために周囲を片づけなければなりません。床の上に物が散らかりがちな子ども部屋では、毎日の就寝準備を面倒に感じる場合もあるでしょう

    就寝前の手間を抑えたい人は、上下に設置できる2段ベッドを検討するのもおすすめです。

    親子ベッドのデメリット③:マットレスには厚みの制限がある

    マットレスの厚さを確認する画像

    親子ベッドはスライド式構造のため、子ベッドに置ける寝具には高さ制限があります。厚めのマットレスや布団を使いたい場合には、購入前に寝具の高さを確認するようにしましょう。

    失敗したくない人はマットレス付き親子ベッドがおすすめ

    寝具選びを失敗したくない人は、マットレス付きの親子ベッドを選びましょう。フレームにあう厚さや幅のマットレスが購入できるので、ベッドをはじめて購入する人にもおすすめです。

    ▼マットレスについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

    安いマットレスのおすすめ9選!コイルにこだわったコスパのいいアイテムも紹介
    安いマットレスのおすすめ9選!コイルにこだわったコスパのいいアイテムも紹介

    後悔しない親子ベッドの選び方

    親子ベッドの選び方を紹介する画像

    続いては、親子ベッドを選ぶ際のポイントを3点紹介します。

    ベッドフレームの素材を考慮して選ぶ

    親子ベッドの素材には、木材やスチールなどさまざまな種類があります。検討時には、重視したい要素をふまえて素材を選びましょう。たとえば通気性を考慮するなら、熱や湿気をため込みにくいすのこ仕様のベッドがおすすめです。

    工藤 智也
    監修者のコメント
    『RASIK LIFE』編集長
    工藤 智也
    通気性に優れたすのこベッドは、手入れの手間も抑えやすくおすすめです!

    耐荷重を確認して選ぶ

    ほとんどの親子ベッドは、子ベッドが動かせるようにキャスターが付いています。そのため耐荷重がやや軽く、注意が必要です。軋みや揺れにくさといった寝心地を気にするのであれば、ベッドの耐荷重を重視して選びましょう

    体格がいい人はセミダブルサイズ以上の親子ベッドを選ぶ

    親子ベッドは、シングルサイズ以外にもセミダブルやダブルサイズもあります。体格が大きくシングルベッドが狭いと感じる人は、横幅が広いベッドを選ぶのがおすすめです。寝返りが打ちやすくなり、寝心地も改善されるでしょう。

    親子ベッドは大人用としても使える

    親子ベッドを引き出した画像

    親子ベッドは、親子や兄弟だけでなく大人2人でも使用できます。しかし子ベッドは親ベッドに比べて縦幅が短めに設計されているので、体格がいい人は注意が必要です。大人2人で使用する際には、ベッドの大きさと体格を比較して選ぶようにしましょう。

    夫婦のスライドベッドとして活用するのもおすすめ

    スライド式である親子ベッドは、部屋が狭くて2台のベッドが並べにくい場合や生活リズムが異なる夫婦にもおすすめ。単身赴任で一緒に生活する時間が短い場合にも、最適なベッドです。

    親子や夫婦で使うなら連結ベッドもおすすめ

    親子・夫婦におすすめの連結ベッドの画像

    親子や夫婦でベッドを使用する際は、ベッドフレーム同士を連結・分割できる連結ベッドを選ぶのもおすすめです。

    連結ベッドは親子ベッド同様、分割して1台ずつの設置も可能です。広めの部屋にベッドを設置する人は、連結ベッドも選択肢に入るでしょう。

    ▼連結ベッドについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

    おすすめの連結ベッド6選!メリット・デメリットや選び方のポイントもあわせて解説
    おすすめの連結ベッド6選!メリット・デメリットや選び方のポイントもあわせて解説

    親子や兄弟・姉妹で使える人気ベッド4選

    ここからは、親子や兄弟・姉妹で同じ部屋にベッドを置きたい人におすすめの商品を紹介します。

    おすすめ商品  4選
    商品画像 商品名 価格 サイズ
    親子ベッド
    ¥64,980~
    コンセント 棚付き 高さ調整すのこベッド ナチュラル『Asteria アステリア』連結サイズ
    ¥42,980~
    ワイドキング200(S+S),ワイドキング220(S+SD),ワイドキング240(S+D),ワイドキング240(SD+SD),ワイドキング260(SD+D),ワイドキング280(D+D)
    照明&棚付き 連結ローベッド 『Famite ファミーテ』 ブラウン
    ¥36,980~
    クイーン160(SS+SS),キング180(SS+S),ワイドキング200(S+S),ワイドキング220(S+SD),ワイドキング240(S+D),ワイドキング240(SD+SD),ワイドキング260(SD+D),ワイドキング280(D+D)
    国産ひのきローベッド すのこタイプ
    ¥33,980~
    セミシングル(SS),シングル(S),セミダブル(SD),クイーン160(SS+SS),キング200(S+S),ワイドキング240(SD+SD)

    親子ベッドと連結ベッド、2種類のベッドをそれぞれ詳しくみていきましょう。

    親子ベッド

    親子ベッド
    ¥64,980~

    下の段がスライド式構造の2段ベッド。1台分のスペースで2人分のベッドが確保できるため、部屋のスペースを有効活用できます。また下段は、収納スペースとして使うことも可能。通気性のいいすのこ仕様なので、汗をかきやすい子どもにもおすすめです。

    「親子ベッド」の人気の理由

    「親子ベッド」のレビュー・口コミ

    レビュー
    匿名

    イメージ通りのベッドでした
    組み立ては大人2人で2時間程で組み立てれました。出来上がりもしっかりとしたベッドでした。ストッパーをするとぐらつきもなく安定してます。長く使えるように大事に使いたいと思います。

    匿名

    親子ベッド良い!
    親子ベッド、とても良いです。狭い部屋で、万年床になってしまっていたので、布団が片付き部屋がすっきりして、綺麗です。


    コンセント 棚付き 高さ調整すのこベッド ナチュラル『Asteria アステリア』連結サイズ

    コンセント 棚付き 高さ調整すのこベッド ナチュラル『Asteria アステリア』連結サイズ
    ¥42,980~

    連結可能なすのこベッド。耐荷重が約300キロ(※)なので、家族で寝やすい構造が特徴です。高さを3段階まで調整できるので、ベッド下に収納スペースを作ることが可能。ヘッドボードは棚やコンセントが付いているので、子ども用のぬいぐるみや小物が飾れます。

    ※ シングルは約180キロまで

    「コンセント 棚付き 高さ調整すのこベッド ナチュラル『Asteria アステリア』連結サイズ」の人気の理由

    「コンセント 棚付き 高さ調整すのこベッド ナチュラル『Asteria アステリア』連結サイズ」のレビュー・口コミ

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    照明&棚付き 連結ローベッド 『Famite ファミーテ』 ブラウン

    照明&棚付き 連結ローベッド 『Famite ファミーテ』 ブラウン
    ¥36,980~

    連結できるローベッドです。コの字の専用金具は取り外し可能なので、連結と分割が自由にできます。また高さを抑えることで、小さな子どもでも上り下りがしやすいのもポイント。桟の数を多くしているため、フレームが歪みにくいのも魅力です。

    「照明&棚付き 連結ローベッド 『Famite ファミーテ』」の人気の理由

    「照明&棚付き 連結ローベッド 『Famite ファミーテ』」のレビュー・口コミ

    レビュー
    タ.

    コスパ抜群
    この値段でしっかりしていて、コンセントも小物がおける棚もあって、コスパ最高だと思います。直接床にすのこを敷くタイプもありますが、少し金額をあげてもこちらのすのこが浮いているタイプの方がいいと思いました。

    匿名

    組立て簡単でした
    届いた荷物が重すぎて不安になりましたが、バラしたら部品は小さいので、女性1人でも組み立てられました。 ネジの種類が少なく形状が全く別物だったので、間違える心配もなくサクサク作業が進んで、気付いたら完成してました。 最近、他社でネジが上手く入らないような商品もあったので、組立てが出来ない事を心配してましたが、キレイに仕上がって満足です。

    ▼ファミーテについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

    ファミーテベッドのキービジュアル画像
    RASIK(ラシク)のファミーテはどんなベッド?特徴や口コミを徹底解説

    国産ひのきローベッド すのこタイプ

    国産ひのきローベッド すのこタイプ
    ¥33,980~

    国産のひのきを使用した通気性のいいすのこ仕様のベッド。天然ひのきの香りが特徴です。またサイドガードが付いているので、寝返りが多い子どもにもおすすめ。専用金具を取り付ければ、ベッドフレームをぴったり連結できます。

    「国産ひのきローベッド すのこタイプ」の人気の理由

    「国産ひのきローベッド すのこタイプ」のレビュー・口コミ

    レビュー
    匿名

    すのこを狭い間隔の物にして良かった。
    すのこを狭い間隔の物にしたので、がっしりしており良いです。 檜の香りがして寝心地が良いです。 組立てはプレートをネジで止める作業が大変でした。 技術不足で頭が潰れてしまった。 他は非常にシンプルであっという間でした。 付属品が売り切れでスマホ等の行き場に困っているので、周辺設備を充実させてくれると嬉しいです。 感覚的に長期使用にも耐えられる耐久性を感じました。

    まとめ

    本記事では、親子ベッドの特徴とあわせて、メリットやデメリット、選び方を解説しました。親子ベッドは、親子や兄弟で使えるだけでなく、子ベッドを収納スペースにできるなど、機能性にも優れたベッドです。また親子におすすめの連結ベッドもあわせて紹介しましたので、親子で使うベッド選びの参考にしてみてください。

    よくある質問

    Q.親子ベッドはどんなベッドですか?

    A. 親ベッドの下に子ベッドをスライドして収納できるフレーム構造のベッドです。

    >>親子ベッドの特徴を知りたい方はこちらから

    Q.親子ベッドには、どんなメリットがありますか?

    A.狭い部屋にも置きやすいほか、別々にも使えるメリットがあります。

    >>親子ベッドのメリットを知りたい方はこちらから

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