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RASIK(ラシク)のファミーテはどんなベッド?特徴や口コミ・評判を徹底解説

RASIK(ラシク)のファミーテはどんなベッド?特徴や口コミ・評判を徹底解説
2026年10月15日

ベッド選びの際にインスタやTikTokなどで「ファミーテ」のベッドを知り、検索して購入を悩んでいる人も多いでしょう。RASIK(ラシク)の投稿や公式ストアの情報以外にも、ファミーテが実際にどのようなベッドなのか気になる人もいますよね。

そこで本記事では、ファミーテの特徴やおすすめな人、注意点などを徹底的に解説します。あわせて実際に購入した人の口コミも紹介。ファミーテのベッドを購入しようか検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

監修者
『RASIK LIFE』編集長
林 裕太

金融メディア編集長を経て『RASIK LIFE』編集長に就任。6歳の娘と妻、猫3匹と暮らす。一人暮らしの部屋作りで悩んだことをきっかけにインテリアに興味を持ち、現在は子育てやペットとの暮らしでも快適な家づくりを研究。自社で企画・生産・販売まで行う特徴を活かした記事制作で「失敗しない家具選び」をサポートします。フォロワー数100万人超えのRASIK公式インスタグラムでは商品・レイアウトも公開。保有資格は睡眠検定3級。


▼この記事のポイント▼

SNSで話題に!ファミーテ利用者の実際の投稿

SNSでは、実際にファミーテを購入した人の投稿がみられます。インスタグラムでは、以下のような投稿がみつかりました。

実際に購入した人が使用している様子を知れるのは、SNSだからこその魅力。購入に迷っている場合は、実際の投稿と商品ページを見比べてみるのもおすすめです。


RASIK のベッド「ファミーテ」|8つの特徴

ファミーテ には、以下の8つの特徴があります。

  • ①ベッドフレームの料金が安い
  • ②サイズ展開が豊富
  • ③高さを抑えたローベッド
  • ④7色展開でカラーバリエーションが多い
  • ⑤コンセントや照明付きで便利
  • ⑥ベッドの床板にはすのこを使用
  • ⑦頑丈構造で歪みにくい
  • ⑧マットレス付きが選べる

それぞれ解説します。

①ベッドフレームの料金が安い

ファミーテの料金

ファミーテの特徴には、ベッドフレーム料金の安さがあげられます。シングルベッド1台が21,980円(税込)(※)と比較的低めの料金に設定されており、「高過ぎるベッドは買えないけど、ちょっとおしゃれなベッドを買いたい」と考えている人にぴったりかもしれません。

また、子どもが小さい家族などでファミリーベッドを探している人からすると、連結用に2台買ったとしても料金が抑えやすいのもポイントです。

連結ベッドの場合、つなげるベッドのサイズによって料金がことなります。セミシングルベッドを2台繋げた場合の料金は、38,980円(税込)(※)です。

※価格は2026年9月時点


②サイズ展開が豊富

ファミーテは、サイズ展開が豊富なのも魅力です。セミシングル~ダブルサイズは、1人や2人で就寝する際に適しています。

サイズ 使用人数の目安
セミシングル(横幅約80センチ) 1人
シングル(横幅約97センチ) 1人
セミダブル(横幅約120センチ) 1人
ダブル(横幅約140センチ) 2人

また、連結サイズが豊富なのもポイント。家族構成にあわせて、適切なベッドサイズを選びやすいのが魅力です。

サイズ 使用人数の目安
クイーン SS+SS(横幅約160センチ) 大人2人
キング SS+S(横幅約180センチ) 大人2人
ワイドキング S+S(横幅約200センチ) 大人2人+子ども1人
ワイドキング S+SD(横幅約220センチ) 大人2人+子ども1人
ワイドキング S+D(横幅約240センチ) 大人2人+子ども1人
ワイドキング SD+SD(横幅約240センチ) 大人2人+子ども2人
ワイドキング SD+D(横幅約260センチ) 大人2人+子ども2人
ワイドキング D+D(横幅約280センチ) 大人2人+子ども2~3人


林 裕太
監修者のコメント
『RASIK LIFE』編集長
林 裕太
連結ベッドは、フレーム同士を専用金具で固定するので、ベッドの隙間やズレが生じにくいのもポイントです。

▼ベッドのサイズについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

ベッドサイズがひと目でわかる一覧表!選び方やおすすめ商品10選も紹介
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③高さを抑えたローベッド

ファミーテの高さ

ファミーテは、高さが床面から約12センチのローベッド。小さな子どもでも上り下りしやすい高さなので、家族用のベッドとしてもおすすめです。

さらに、ベッドフレームの高さが抑えられているので、厚みのあるマットレスを選んだ場合でも高さが出づらいのもポイント。マットレスの選択肢が広がるのも魅力です。


▼おすすめのローベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
ローベッドおすすめ17選!後悔や失敗を防ぐ選び方・安い理由も解説
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④7色展開でカラーバリエーションが豊富

ファミーテのカラー展開

ファミーテのカラー展開は、以下7色(※)です。

  • グレージュ
  • ストーングレー
  • ホワイト
  • ブラック
  • ナチュラル
  • ブラウン
  • シャビーオーク

どのカラーも部屋になじみやすいのが特徴。カラーバリエーションが豊富なので、部屋の雰囲気に合わせて色が選べます。

※カラーバリエーションは2026年9月時点


ファミーテの人気カラーはグレージュ

グレージュカラーのファミーテ

7色のなかで人気を集めているカラーが、「グレージュ」です。グレーとベージュを掛け合わせた色合いで、木目が際立つオーク柄を活かしたデザインに仕上がっています。

上品な色をしているため、落ち着きのある寝室が作りやすいです。


⑤コンセントや照明付きで便利

ヘッドボードの機能が充実

幅が約11センチのヘッドボードには、コンセントや照明が付いています。目覚ましやメガネ、スマートフォンが置けるだけでなく、デュフューザーやお気に入りの雑貨などが置けるのもファミーテの特徴です。

また2口コンセントが付いているので、スマートフォンやタブレットも同時に充電できます。さらに照明もついているので、寝る前の読書や就寝用ライトなどにも使えるのが魅力です。


▼コンセント付きベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
コンセント付きベッドにデメリットはある?仕組みや安いおすすめ商品も紹介
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⑥ベッドの床板にはすのこを使用

ファミーテの床板

ファミーテの床板は、すのこを使用しています。一定の間隔で隙間が空いているので通気性が優れており、ベッド下の熱や湿気を逃しやすい仕組みです。

高さが低いローベッドは、空気の通り道が塞がれやすい傾向にあります。しかし、すのこ構造のファミーテなら空気の通り道を確保しやすいです。


▼すのこベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
すのこローベッドのおすすめ商品13選!メリット・デメリットや選び方も解説
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⑦頑丈構造で歪みにくい

金具プレートで固定されている部分

ファミーテは、頑丈構造で歪みにくいのも特徴のひとつ。理由は、すのこの桟(さん)の数を多くしていることに加えて、LVLといわれる高耐久構造の木質材料を使用しているからです(※1)。

またフレームは、金属プレートでしっかりと固定しています。安定感のある作りとLVLすのことにより、耐荷重120から200キロまでの頑丈構造です(※2)。

※1LVLは約4mmの厚さに加工した木材を一度、含水率8%にまで乾燥させることで、収縮・反り・割れ等の変化が起きづらい木質材料
※1 参照: LVLってどんな木材なの?
※2 セミシングル・シングルは120キロまで。セミダブル・ダブル200キロまで


▼RASIKで人気の頑丈ベッドについて知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
耐荷重650キロのすのこベッド『フォルテオ』を大解剖!頑丈な秘密と7つの特徴を解説
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⑧マットレス付きが選べる

ファミーテは、選択すればベッドフレームとマットレスをセットでも購入できます。ベッドフレームを初めて購入する人でもマットレスを選びやすいのでおすすめです。

また、マットレスは5種類から選択ができます。肌触りや跳ね返りが異なるので、それぞれの特徴を比較しながら好みのマットレスを選ぶとよいでしょう。


▼マットレスの選び方について詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
本当に良いマットレスはこう選ぶ!寝心地が良いおすすめ商品や選び方まで解説
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ファミーテはこんな人におすすめ


ファミーテは、小さな子どもがいる家庭やライフステージにあわせてベッドの連結・分割を自由にしたい人におすすめです。

小さな子どもは、寝返りが多いケースがあります。そのため高さがあるベッドだと、転落によってケガをしてしまうかもしれません。

しかしファミーテはローベッドなので高さを抑えており、転落による衝撃を抑えやすい場合があります。また8パターン連結方法があるので、組み合わせの自由度が高いのもおすすめの理由です。

▼ファミリーベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
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ファミーテを購入した人の口コミ

商品を購入する際は、口コミやレビューも参考になります。実際にファミーテを購入した人の口コミには、以下のような内容がありました。

  • 部屋が広く見える
  • 部屋になじみやすい
  • 組み立てが大変(※組立設置サービスあり!)

それぞれ詳しくみていきましょう。

部屋が広く見える

「部屋が広く見える」という口コミ

ファミーテの口コミには、「部屋が広く見える」という意見がありました。ファミーテはローベッドなので、ベッドの上の空間に余白スペースを残しやすいのが特徴です。

寝室にレイアウトしても視線を遮りづらいので、開放感のある部屋づくりがしたい人に向いています。




部屋になじみやすい

「部屋になじみやすい」という口コミ

ファミーテには、「部屋になじみやすい」という口コミもありました。カラー展開が7色と豊富なファミーテは、部屋の雰囲気にあわせて選びやすいのが魅力です。

また、ナチュラル・ブラウン・シャビーオークは茶系のカラーですが、それぞれの色味が異なります。フローリングの色味とあわせて選ぶと、統一感のある部屋づくりがしやすいかもしれません。


組み立てが大変・ドライバーの準備が必要

「組み立てが大変」という口コミ

ファミーテの口コミには、「組み立てが大変」という意見もありました。ファミーテは、2人以上での組み立てを推奨している商品なのが特徴。

安全面を考慮するためにも、必要な人数を確保して組み立てをおこなうのが大切です。

また、ファミーテは事前にプラスドライバーの準備が必要なのがポイント。組み立てをおこなう際の負担を減らしたい人は、電動ドライバーを取り入れてみるのもおすすめです。


▼RASIKのベッドの組み立てについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
RASIKのベッドの組み立ては大変?代行サービスの利用方法や負担が少ない商品を紹介
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ファミーテには組立設置サービスのオプションがある

「ベッドの組み立ては苦手だし嫌だな…」という方向けに、ファミーテには「組立設置サービス」のオプションが選択可能です。
追加料金はかかりますが、ベッドの搬入~組立設置~梱包材の回収まで対応。

忙しい人や組み立てが苦手な人に好評なサービスのため、組み立ての手間でファミーテを購入するか迷ってる方はぜひ参考にしてみてください。


ファミーテの組み立て方

ファミーテのおおまかな組み立て方は以下の通り。

  • ヘッドボードの組み立て
  • 完成したヘッドボードを置きたい場所に配置
  • サイドフレームと桟を取り付ける
  • 残りを同じように取り付ける
  • サイドフレームにフットボードを取り付ける
  • すのこを設置して完成

ファミーテの組み立ては上記の手順でおこなうのがおすすめです。ベッド購入時には、DIYが苦手な人や大型家具の組み立て経験がない人に向けたわかりやすい説明書も付いています。

また組み立て説明書(PDF形式)は、以下から参照できるので、購入前に構造や組み立て方を知りたい人は確認してみてください。

セミシングル・シングルサイズ説明書(PDF)
セミダブルサイズ説明書(PDF)
ダブルサイズ説明書(PDF)
※時期や製造ロットなどで仕様に変更がある場合があります。

ファミーテの注意点

ファミーテは、人気がある一方でいくつかの注意点があります。

  • 床と距離が近くてホコリが吸い込みやすいケースがある
  • 立ち座りの動作がしにくい
  • ベッド下を収納に活用できない

それぞれ詳しく解説します。

床と距離が近くてホコリが吸い込みやすいケースがある

ファミーテと高さのあるベッド

ファミーテは背が低いため、床に近い位置に就寝するのが特徴です。子どもが万が一落下した際の衝撃を抑えやすいというメリットがある反面、床付近のほこりを吸い込みやすいデメリットもあります。

床から離れて就寝したい人の場合は、高さのあるベッドがおすすめです。脚付きのベッドであれば、高い位置で就寝しやすくなります。


▼高さ調節できるベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
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立ち座りの動作がしにくい

立ち座りがしやすいベッド

ファミーテは、ベッドから立上がる際に足腰に負担がかかるケースがあります。毎日起き上がる際の負担が大きい場合は、高さがあるベッドがおすすめです。

高さがあるベッドなら座った状態から立ち上がれるので、足腰にかかる負担を軽減しやすいケースがあります。

また高齢の人が使用するベッドの場合は、立ち上がりの際に負担が少ない高さのあるベッドのほうが向いているかもしれません。


▼ベッドの高さについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
ベッドの高さが重要な理由とは?商品を選ぶ際のポイントや失敗した場合の対処法も解説
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ベッド下を収納には活用できない

ファミーテと収納力のあるベッド

脚が付いていないファミーテは、ベッド下に余白スペースがないのが特徴です。

ベッド下の空間を収納スペースに活用したいと考えている人の場合は、引き出し付きや跳ね上げ式のベッドが向いているケースもあります。

部屋が狭くベッドと収納家具の両方を置くのが難しい場合は、ベッド下を活用できる商品を選ぶのもひとつの方法です。


▼収納付きベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
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まとめ

本記事では、ファミーテの特徴やおすすめな人、口コミや注意点を詳しく紹介してきました。

ファミーテは、以下のような特徴をもつベッドです。

  • 料金が比較的安い
  • サイズ展開が豊富で連結サイズもある
  • ローベッドなので小さな子どもが使用する際にもおすすめ
  • カラーバリエーションは7色あるので部屋に雰囲気にあわせて選びやすい
  • ヘッドボードにはコンセント・照明付いていて便利
  • 床板がすのこ仕様なので空気の通り道を確保しやすい
  • 頑丈設計なので軋み音が気になる人や体格の大きい人にもおすすめ
  • マットレスとセットで購入することも可能

ライフスタイルなどにあわせて、購入をぜひ検討してみてくださいね。

ファミーテに関するよくある質問

Q. 連結タイプのファミーテを購入する場合、連結する際の金具は付属していますか?

A. 連結タイプのファミーテを購入する場合、コの字型の金具が付属しています。ベッド2台を横に並べるだけでなく、金具で固定できるためズレにくいのがポイントです。

また、金具を取り外せは1台のベッドとして使用できます。

Q. ファミーテの組み立てをおこなう際に必要な工具はありますか?

A. ファミーテの組み立てをおこなう際は、プラスドライバーが必要なのがポイント。商品には付属していないため、事前に準備しておくのがおすすめです。

また組み立ての負担を減らしたい場合は、電動ドライバーを使用してみるのもよいかもしれません。

Q. ファミーテには何個のコンセントが付いていますか?

A. セミシングル・シングル・セミダブルサイズのファミーテには、2口コンセントが右側にひとつ付いています。

またダブルサイズの場合は、2口コンセントが左右両方にそれぞれひとつずつ付いてるのが特徴です。