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    おすすめの折りたたみベッド6選!気になるデメリットや疑問もあわせて紹介

    折りたたみベッドのキービジュアル
    2023年9月14日 2023年9月14日

    部屋のスペースを有効活用するなら、必要に応じて寝床が作れる折りたたみベッドがおすすめです。折りたたみベッドなら、狭い部屋にも置きやすく生活感を抑えられる特徴があります。

    しかし折りたたみベッドといってもさまざまな種類があるので、選び方がわからない人もいますよね。

    そこで本記事では、折りたたみベッドの特徴やデメリット・メリットを解説しながら、おすすめの商品を紹介。さらに選び方や折りたたみベッドにまつわる疑問もまとめているので、ぜひベッド選びの参考にしてみてください!

    目次
    工藤 智也
    監修者
    『RASIK LIFE』編集長
    工藤 智也
    2023年にRASIKを運営する株式会社もしもへ入社後、『RASIK LIFE』編集長に就任。自身が持つ不眠症の悩みをきっかけに、寝具について学ぶ。睡眠検定3級。商品の企画・生産・品質管理・販売までを一貫しておこなっている会社の特徴を活かし、実際に商品をチェックしながら記事を作成。フォロワー数10万人超えのRASIK公式インスタグラムでは、商品のレイアウトなども公開中。
    公式:インスタグラム
    おすすめの折りたたみベッドはこちら!
    四つ折り 桐すのこベッド
    • 通気性のいい折りたたみベッド!
    • 固定テープを使えば布団干しになる!
    • ¥7,980(税込)~

    折り畳み式の簡易ベッド(折りたたみベッド)の特徴

    折りたたみベッドを部屋に置いた画像

    折り畳み式の簡易ベッド(折りたたみベッド)とは、自由に折りたたんだり広げたりできるベッドのことです。必要に応じて寝床を作ることができるので、部屋のスペースを有効活用できる特徴があります

    そのため、部屋が狭い人やベッドフレームが置きにくいワンルームに住んでいる人におすすめ。さらに折りたたみベッドには、クローゼットや押し入れに収納できる種類もあるので、来客用ベッドとしても使用できます。

    折りたたみベッドのデメリット

    部屋のスペースを有効活用するには、折りたたみベッドが収納できる場所の確保が必要。部屋に収納場所がなく、ベッドを出したままにしてしまうと、部屋の見栄えが悪くなる場合があります

    また折りたたみベッドは、構造上デザインが限られてしまうのもデメリットのひとつ。見た目やデザインにこだわりたいなら、ベッドに使用している素材を考慮するとよいでしょう。

    折りたたみベッドのメリット

    折りたたみベッドを移動した後のイメージ

    折りたたみベッドのメリットは、本来ベッドフレームを置こうと考えていたスペースを自由に使えること。移動や収納がしやすい設計のベッドが多いので、狭い部屋でもスペースが作りやすいです

    またベッドフレームを置かないことにより、部屋がすっきり見えるのもポイント。生活感が出にくい部屋が作れるので、在宅で仕事をする人にもおすすめです。

    おすすめの折りたたみベッド6選

    ここからは、おすすめの折りたたみベッドを紹介します。

    それぞれのポイントをみていきましょう。

    四つ折り 桐すのこベッド

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    ¥7,980

    四つ折りにできる桐材を使ったすのこベッド。コンパクトに折りたためるので、クローゼットや押入れに収納しやすいです。またすのこに付いている固定テープを使用すれば、布団干しとしても使えます。

    「四つ折り 桐すのこベッド」の人気の理由

    「四つ折り 桐すのこベッド」の人気の理由1

    折りたためる軽量なベッドなので、持ち運びが容易です。

    「四つ折り 桐すのこベッド」の人気の理由2

    すのこに付いている固定テープを使用すれば、布団干しにもなります。

    「四つ折り 桐すのこベッド」の人気の理由3

    付属の連結テープを使用することで、自由にベッドをカスタマイズできます。

    「四つ折り 桐すのこベッド」の人気の理由4

    畳の上でも使用可能です。

    「四つ折り 桐すのこベッド」のレビュー・口コミ

    国産ひのき 折りたたみすのこベッド

    products/thumb_c85691fb-c34c-4f17-a051-90a8b44c7558.jpg
    ¥16,980

    通気性がいい折りたたみすのこベッド。国産ひのきを使用しているので、木特有の風合いや香りが感じられます。高さを抑えたベッドなので、子どもと一緒に寝られるのもポイントです。

    「国産ひのき 折りたたみすのこベッド」の人気の理由

    「国産ひのき 折りたたみすのこベッド」の人気の理由1

    子どもと一緒に寝られるベッド。2台並べて使うこともできます。

    「国産ひのき 折りたたみすのこベッド」の人気の理由2

    布団干しが毎日可能。敷布団を清潔に保てます。

    「国産ひのき 折りたたみすのこベッド」の人気の理由3

    すのこ仕様なので通気性がいいです。

    「国産ひのき 折りたたみすのこベッド」の人気の理由4

    折りたためば、押入れやデッドスペースに収納できます。

    「国産ひのき 折りたたみすのこベッド」のレビュー・口コミ

    ロール式 桐すのこベッド

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    ¥5,980

    丸めたり角折りにしたりできる折りたたみベッド。部屋のデッドスペースを利用してベッドを収納できます。また桐材を使用しているので、軽量化を実現しているのもポイント。女性や子どもでも持ち運び可能です。

    「ロール式 桐すのこベッド」の人気の理由

    「ロール式 桐すのこベッド」の人気の理由1

    ロールタイプなので丸めて収納・移動ができます。

    「ロール式 桐すのこベッド」の人気の理由2

    床と床板の間に溜まりやすい湿気や熱を逃がせる構造です。

    「ロール式 桐すのこベッド」の人気の理由3

    桐素材を使っているので、虫がつきづらい仕様です。

    「ロール式 桐すのこベッド」の人気の理由4

    連結テープを使用すれば、多人数で寝られます。

    「ロール式 桐すのこベッド」のレビュー・口コミ

    3way ソファーベッド

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    ¥33,980

    ソファー・カウチ・ベッドの3タイプに変化できるソファーベッド。ベッドの足には、360度回転キャスターが付いているので移動が簡単です。端に寄せれば、部屋のスペースを有効活用できます。

    「3way ソファーベッド」の人気の理由

    「3way ソファーベッド」の人気の理由1

    1台で3つのスタイルに変化します。

    「3way ソファーベッド」の人気の理由2

    キャスター付きなので、移動が簡単です。

    「3way ソファーベッド」の人気の理由3

    シングルサイズの布団が敷ける幅があります。

    「3way ソファーベッド」の人気の理由4

    通気性のいいファブリック素材を使用しています。

    「3way ソファーベッド」のレビュー・口コミ

    ファミリータイプ マットレス(ピンクベージュ)

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    ¥12,980

    床に敷いて使えるマットレス。子どもが寝返りを打っても落下によるケガが起きにくいベッドです。厚さは約8センチあるので、底付き感が感じづらいのも魅力。ワンタッチテープで連結すれば、5人まで使用できます。

    「ファミリータイプ マットレス」の人気の理由

    「ファミリータイプ マットレス」の人気の理由1

    弾むような反発性のある高反発ウレタンです。プロファイル加工されており、凹凸が身体を点で支えて体圧を分散させます。

    「ファミリータイプ マットレス」の人気の理由2

    中綿は抗菌・防ダニ加工がされているので、ダニを寄せ付けにくいです。

    「ファミリータイプ マットレス」の人気の理由3

    折り畳めばコンパクトになり、持ち運びがしやすいです。

    「ファミリータイプ マットレス」の人気の理由4

    マジックテープで連結できるので、連結や分割も手軽です。

    「ファミリータイプ マットレス」のレビュー・口コミ

    棚付き 電動式リクライニングベッド

    products/7b6795bc9522f53807bdb27ce342b6ee.jpg
    ¥40,980

    インテリア性の高いウッド調デザインのベッド。立ち座りしやすいハイタイプ設計です。また電動式なので、寝たままでもリクライニングが可能。折りたたんでコンパクトに収納ができます。

    「棚付き 電動式リクライニングベッド」の人気の理由

    「棚付き 電動式リクライニングベッド」の人気の理由1

    ベッドには2口コンセントが付いています。

    「棚付き 電動式リクライニングベッド」の人気の理由2

    ウッド調のベッドフレームでデザインもこだわっています。

    「棚付き 電動式リクライニングベッド」の人気の理由3

    マットレスは、多構造のクッションで寝心地をサポートします。

    「棚付き 電動式リクライニングベッド」の人気の理由4

    寝たままでもリクライニング可能。動作音も静かでスムーズです。

    「棚付き 電動式リクライニングベッド」のレビュー・口コミ

    折りたたみベッドの選び方見出し

    折りたたみベッドの選び方は、主に以下の3つ。

    • ベッドの機能に注目して選ぶ
    • ベッドの機能に注目して選ぶ
    • 床板までの高さを確認して選ぶ

    それぞれポイントをみていきましょう。

    ベッドの機能に注目して選ぶ

    折りたたみベッドを設置する画像

    折りたたみベッドは、「マットレスと一体化した商品」や「通気性に優れた商品」、「リクライニング可能な商品」など、種類によって備わっている機能が異なります。

    求める機能を考慮してベッドを選ぶと、自身の生活スタイルにあった商品が見つかるでしょう。

    使用している素材を確認して選ぶ

    木製の折りたたみベッドの画像

    折りたたみベッドは木製やパイプ製、スチール製など、商品によって使用している素材も異なります

    なかでも木製の折りたたみベッドは、軽さに違いがあるのもポイントです。桐は木材のなかでも比較的軽い種類のひとつ。持ち運びのしやすさを重視するなら、桐材を使用した折りたたみベッドがおすすめです。

    参照:木ってどうなっているの?

    床までの高さを確認して選ぶ

    リクライニングベッドの画像

    折りたたみベッドには、床に敷いて使用するロータイプとキャスターが付いたハイタイプがあります。使いやすさを考慮するなら、寝床までの高さを確認しながら商品を選ぶとよいでしょう。

    とくに腰痛持ちの人や高齢者の人は、寝床が低いベッドを選ぶと、立ち座りがしにくい場合があります。高さのあるハイタイプであれば、寝床までの距離が近く、立ち座りがしやすいでしょう。

    またリクライニング式の折りたたみベッドは、体を自動で起こしてくれる商品もあります。体力の衰えた高齢者や介護用のベッドとしてもおすすめです。

    一人暮らし向けの折りたたみベッドの種類

    続いては、一人暮らし向けの折りたたみベッドの種類を紹介します。

    種類①通気性のいいすのこ仕様の折りたたみベッド

    すのこ仕様の折りたたみベッドの画像

    床に敷いて使用する折りたたみベッドは、床とベッドの間に湿気が溜まる傾向があります。そのため、ベッドや布団を敷きっぱなしにすると、カビが発生してしまう可能性もあるでしょう。

    ベッドを清潔に保つなら、すのこ仕様のベッドがおすすめ。通気性に優れた構造をしているため、湿気が溜まりにくい特徴があります。

    またすのこベッドは固定テープを使用すれば、布団干しになるのもポイント。部屋にベランダがない人や布団をこまめに干したい人におすすめのベッドです。

    ▼おすすめのすのこベッドについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

    種類②コンパクトになる折りたたみベッド

    コンパクトになる折りたたみベッドの画像

    一人暮らしで折りたたみベッドを使用するなら、コンパクトになる商品を選ぶのもよいでしょう。折りたたみベッドは、半分に折りたためる商品以外に、丸めたり四つ折りにできる商品もあります。

    とくに部屋が狭い場合は、部屋のスペースが限られているので、コンパクトさを重視して選べば省スペース化が実現できるのもポイントです。

    丸められるベッドなら、クローゼットや押し入れがない場合でも、部屋のデッドスペースを利用して置けます。

    種類③ソファとしても使える折りたたみベッド

    ソファベッドの画像

    一人暮らしの部屋には、ソファとしても使える折りたたみベッドもおすすめ。ソファベッドなら、用途にあわせて使い方が変えられるので、狭い部屋にも置きやすいでしょう。また日中はソファとして利用すれば、生活感も抑えやすいです。

    さらにソファベッドは、商品によってカウチスタイルになるベッドもあります。テレビを観たり本を読んだりと、プライベートな時間が過ごしやすいのもポイントです。

    自宅で過ごす時間が多い人は、使い方の幅が広いベッドを選ぶと、過ごしやすい空間が作りやすくなるでしょう。

    種類④ベッドフレームがいらない折りたたみマットレス

    折りたたみマットレスの画像

    ベッドフレームを置きたくない人には、マットレスと一体化している折りたたみベッドもおすすめ。ベッドとマットレスをそれぞれ買わずに済むため、コストが抑えやすいのも魅力です。

    また折りたたみマットレスを選ぶなら、厚みのある商品を選ぶのもポイント。マットレスに厚みがあれば、背中で床を感じづらいので、底付き感や冬場の底冷えも軽減しやすくなります。

    折りたたみベッドにまつわる疑問

    折りたたみベッドを使用する場合、いくつか疑問が生まれる場合があります。

    最後に、折りたたみベッドにまつわる疑問をみていきましょう。

    折りたたみベッドは毎日たたむべき?

    折りたたみベッドを折りたたんだ画像

    折りたたみベッドは、折りたたみが可能ですが、必ずしも毎日たたむ必要はありません

    しかしベッドの種類によっては、床に敷いて使う商品もあります。敷きっぱなしで毎日使い続けるとベッド下に湿気が溜まってしまい、カビが発生する原因を生む場合もあるでしょう。

    ベッドを清潔に保つためにも、定期的にベッドを折りたたむことをおすすめします。

    折りたたみベッドでおしゃれな部屋に仕上げるには?

    木製の折りたたみベッドの画像

    折りたたみベッドでおしゃれな部屋に仕上げるなら、木製のベッドがおすすめ。木製の折りたたみベッドは、木目を活かしたデザインや木特有の風合いが感じられます。

    また、チェストやテーブルなどと素材をあわせれば、まとまりのある部屋が作れるのもポイント。木製のベッドは、どのような部屋にもなじみやすいので、おしゃれな空間が作りやすいです。

    工藤 智也
    監修者のコメント
    『RASIK LIFE』編集長
    工藤 智也
    私は木製の折りたたみベッドを置いて、北欧風のシンプルな部屋に仕上げた経験があります。木製ベッドの風合いにあわせて家具のカラーを統一することで、部屋にまとまりが出ました!

    ▼木製ベッドについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

    安い折りたたみベッドは後悔する?

    すのこ桟が多いすのこベッドの画像

    折りたたみベッドは、簡単な作りをした商品が多いため、一般的なベッドフレームと比べて価格が安い傾向にあります。そのため、安いベッドを選ぶと壊れやすさやきしみやすさが気になるという人もいるでしょう。

    しかし安い折りたたみベッドのなかには、頑丈な構造の商品もあります。とくにすのこの桟が多いベッドは、しっかり荷重を支える設計をした商品もあるのできしみにくいです。

    きしみ等が気になる場合には、ベッドの構造を確認してから選ぶとよいでしょう。

    折りたたみベッドにはセミダブル以上のサイズはある?

    ダブルサイズの折りたたみベッドの画像

    折りたたみベッドは、シングル以外にもセミダブルやダブルのサイズもあります。ベッドの種類によっては、連結して使用することもできるので、ダブルサイズ以上のベッドを作ることも可能です。

    またロータイプの折りたたみベッドは、ファミリーベッドにもおすすめ。寝床と床の距離が近いので、ベッドからの落下によるケガも防ぎやすいです。

    まとめ

    本記事では、折りたたみベッドの特徴を解説しながらおすすめの商品や種類を紹介しました。また折りたたみベッドにまつわる疑問もまとめましたので、ベッド選びで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

    よくある質問