すのこの上にマットレスだけでも大丈夫?床に敷くメリット・デメリットやおすすめ商品を紹介

すのこの上にマットレスを置いて使いたいと考えても、湿気対策の面で不安が残りますよね。また、カビが発生しないか気になる人もいるでしょう。湿気対策には、寝具とすのこの両方の通気性を確保するのがおすすめです。
本記事では、すのこの上にマットレスだけで寝るメリットとデメリットを解説します。そのほかにも、マットレスの下に敷くすのこの選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
金融メディア編集長を経て『RASIK LIFE』編集長に就任。6歳の娘と妻、猫3匹と暮らす。一人暮らしの部屋作りで悩んだことをきっかけにインテリアに興味を持ち、現在は子育てやペットとの暮らしでも快適な家づくりを研究。自社で企画・生産・販売まで行う特徴を活かした記事制作で「失敗しない家具選び」をサポートします。フォロワー数100万人超えのRASIK公式インスタグラムでは商品・レイアウトも公開。保有資格は睡眠検定3級。
- 通気性を確保できてカビの発生を防ぎやすいすのこ商品!
- 軽い素材なので引越しや模様替えにも便利!
▼この記事のポイント▼
すのこの上にマットレスだけで寝てもよい?
結論からいうと、マットレスの下にすのこを敷くだけでも問題ありません。ベッドを置くスペースがない場合や、マットレスを床に直接置きたい場合におすすめの選択肢です。通常、マットレスを床に直置きすると湿気が溜まりカビの発生につながる可能性がありますが、すのこを敷くとマットレスと床の間に隙間ができるため、湿気を逃がしやすくなります。
ただし、すのこの機能だけではカビを防ぎきれない場合もあるので、カビや埃が溜まるのを防ぐためにこまめな手入れをおこなうのがポイントです。もし、毎日のこまめな手入れが難しいと感じるなら、床から高さのあるすのこベッドを置くのもよいでしょう。暮らし方にあわせてすのこの種類を選ぶと、手入れの手間を抑えながら、快適な睡眠環境を保ちやすくなります。
すのこの上にマットレスだけで寝るメリット
すのこの上にマットレスだけを敷いて寝るスタイルは、通常のベッドフレームを使用する場合と異なるメリットがあります。
- 寝具をそろえる予算が抑えられる
- 部屋が広く見える
- 床に直置きするよりもカビにくい
単に手軽なだけでなく、コストや部屋の空間活用、衛生面においてどのような利点があるのか、具体的な魅力を順にみていきましょう。
寝具をそろえる予算が抑えられる
すのこの上にマットレスだけで寝る場合、ベッドフレームを購入する必要がないので、寝具を一式そろえるための初期費用を抑えやすくなります。ベッドフレームは商品によって、数万円から十万円以上するケースも少なくありません。床に敷くタイプのすのこであれば、比較的リーズナブルな価格で購入できる傾向があります。
また寝具をそろえる費用が浮くと、マットレスや掛け布団、カバーの購入に回せるのもポイント。寝具にかける費用をコントロールすることで、睡眠の質や寝具のデザインにこだわることができます。
部屋が広く見える
すのこを床に直置きすると、ベッドフレームのような高さが出ないため、天井までの空間が広くなり、部屋全体の圧迫感を軽減できます。一般的なベッドは床から40〜50センチほどの高さがあり、視界を遮る原因になりやすいですが、ロースタイルにすることで視線が低くなり、空間を広く見せることが可能です。
また、窓からの光が部屋の奥まで届きやすくなり、明るく開放的なインテリア空間を作れるのも魅力のひとつ。さらに大型家具であるベッドフレームを置かないことで、模様替えや引っ越しの際の搬入・搬出の手間を省きやすくなる側面も。とくに一人暮らしのワンルームやコンパクトな寝室で役立ちます。
床に直置きするよりもカビにくい
マットレスを床に直接敷いて寝ると、一晩でかいた汗や体温による湿気が床との間に溜まり、カビの発生につながりやすくなります。一般的に、人は一晩にコップ1杯分(約200ml)の汗をかくため、逃げ場を失った湿気はマットレスの裏側と床の接地部分に結露として溜まってしまう場合があるでしょう。
マットレスの下にすのこを1枚挟むと、わずかながらも空気の通り道が生まれます。すのこの隙間から空気が通り抜けることで湿気を逃がしやすくなり、床に直接置く場合と比べてマットレスの裏側を衛生的な状態に保ちやすくなります。マットレスを傷めず、長く使うためにも重要なポイントです。
すのこの上にマットレスだけで寝るデメリット
すのこの上にマットレスだけを敷いて寝るスタイルには多くのメリットがある一方で、事前に知っておくべきデメリットや注意点もいくつか存在します。
- 冷気とハウスダストの影響を受けやすい
- 種類によっては傷・きしみが気になる
- 敷きっぱなしにするとカビる可能性がある
購入した後に「こんなはずではなかった」と後悔しないよう、具体的なデメリットも確認しておきましょう。
冷気とハウスダストの影響を受けやすい
床に直接すのこを敷くスタイルは高さが出ない反面、床付近の環境の影響を受けやすくなります。とくに冬場は、フローリングなどの床から伝わる冷気(底冷え)がマットレスに伝わりやすくなり、寒さを感じることがあるでしょう。
また、室内を浮遊するホコリなどのハウスダストは、床から約30センチまでの高さに溜まりやすい傾向があります。すのこを直置きするスタイルは、ハウスダストが滞留しやすい高さで眠ることになるため、アレルギーが気になる人やデリケートな人は、高さのあるベッドを検討するのもよいでしょう。
種類によっては傷・きしみが気になる
すのこ商品は種類によって、床の傷や睡眠中の騒音につながる場合があります。たとえば、裏面にキズ防止の加工(フェルトやゴム材など)が施されていないすのこを使用すると、寝返りを打つたびにすのこが動き、フローリングを擦って傷つけてしまうケースも少なくありません。
さらに、木材の噛み合わせや床との摩擦によって、寝返りのたびにきしみ音が発生し、睡眠の妨げになってしまうことも。とくに原状回復が必要な賃貸物件に住んでいる人や、音に敏感な人は、すのこの構造や素材選びに注意が必要です。
敷きっぱなしにするとカビる可能性がある
すのこの上に何日もマットレスを乗せたままにしてしまうと、カビが発生してしまう可能性があります。すのこはあくまでも「空気の通り道を作って湿気を逃がしやすくする」ための補助的な商品アイテム。完全に湿気を抑えられるわけではないため、カビ対策や手入れが必要です。
とくに梅雨時期や冬場の結露しやすい季節は、すのこの裏側や床との接地部分に少しずつ湿気が溜まってしまう場合があります。床に直置きする場合と比べてカビのリスクは軽減できるものの、定期的にマットレスを立て掛けたり、すのこ自体を風通しのよい場所に干したりする最低限の手入れをおこなうようにしましょう。
▼すのこを敷かずにマットレスを床置きする際の注意点について詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
マットレスの下に敷くすのこの選び方
快適にすのこの上にマットレスだけで寝るためには、購入前の商品選びが重要です。自宅の環境やライフスタイルにあったすのこをみつけるために、おさえておきたい3つのチェックポイントを順にみていきましょう。
【傷・きしみ対策】裏面に「クッション材(フェルト)」があるか
フローリングなどの床を傷つけず、睡眠中の静かな環境を保つために、すのこの裏面の仕様を確認しましょう。 裏面に傷防止のフェルトや、滑り止めのゴム材(クッション材)があらかじめ貼ってある商品を選ぶのがおすすめです。
裏面にクッション材があると、寝返りを打った際に床につく摩擦や傷を防ぐだけでなく、木材と床が擦れて発生する「ギシギシ」と鳴るきしみ音を抑えやすくなります。とくに、原状回復が必要な賃貸物件に住んでいる人はチェックしておきたいポイントです。
【カビ対策】「折りたたみ(スタンド)機能」がついているか
敷きっぱなしによるカビの発生を防ぐためには、日々の手入れを手軽にできる形状をした商品を選ぶのがおすすめです。 たとえば、すのこ自体がM字型や山型に自立する「折りたたみ(スタンド)機能」付きのタイプです。
すのこの形状が変えられると、重いマットレスを別の場所に運ぶ必要がなく、その場でマットレスを載せたまますのこを立てて「室内干し」をおこなうことが可能。また、すのこごとマットレスを持ち運べれば、床の掃除がスムーズにおこなえるため、快適な睡眠環境を保ちやすくなります。毎日のメンテナンスの手間を減らしたい人にとっても、注目したい点です。
【冷気・湿気対策】断熱性の高い「桐(きり)素材」を使用しているか
床からの冷気や湿気への対策として、すのこに使われている「木材の素材」にも注目してみましょう。 すのこによく使われる木材はいくつかの種類がありますが、なかでも断熱性が高く、調湿作用に優れているのが「桐(きり)素材」です。
桐は木材のなかに空気を含みやすいため、冬場に床から伝わる冷気を遮断しやすく、年中サラサラとした質感を保ちやすい傾向があります。軽量で持ち運びがしやすいというメリットもあるため、扱いやすさと機能性を両立したい人におすすめの素材です。
キズやカビが気になる人にはすのこベッドがおすすめ
「どうしても床の傷が心配な人」「カビのリスクをより抑えたい人」は、フレームのあるすのこベッドを検討するのもよいでしょう。床に直接すのこを敷く場合と異なり、すのこベッドは床板が床から少し浮いた構造になっているため、直置きタイプにはないメリットがあります。
数センチから数十センチの高さがあるだけで、冬場に床から伝わる冷気を遮断しやすくなるのがポイントです。また、床付近に溜まりやすいホコリなどのハウスダストを吸い込みにくくなるため、アレルギーが気になる人や、底冷えを防ぎたい人にとっても快適な環境を保ちやすくなります。
さらにベッドを置くことで生まれる圧迫感や、脚付きベッドによる床のへこみが心配な場合は、ステージタイプ(ローベッド)の商品を選ぶのがおすすめです。「部屋の開放感」を損なうことなく、通気性を保つことが可能。脚がなく床板が床に面するため、荷重を面で分散でき、ベッドの脚による床へのダメージが気になる人にも向いています。
▼高さ調節できるすのこベッドについて詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
おすすめなすのこ商品とマットレス一覧
ここからは、おすすめなすのこベッドとマットレスを紹介します。
| 商品画像 | 商品名 | 価格 | サイズ |
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四つ折り 桐すのこベッド
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¥7,980~
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シングル / セミダブル / ダブル
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軽量ロール式 天然桐すのこ
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¥5,980~
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シングル / セミダブル / ダブル
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日本製 ひのき パレットベッド 通常すのこ
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¥6,480~
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シングル4枚(シングルサイズ1台分) / ハーフ4枚 / ハーフ4枚+シングル4枚(ダブルサイズ1台分) / シングル1枚 / ハーフ1枚
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ファミリータイプ マットレス 3つ折り 8cm厚 ピンクベージュ
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¥14,980~
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シングル / ダブル / ワイドキング
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硬質・高密度ウレタンマットレス 3つ折り 335N
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¥17,980~
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ダブル / セミダブル / シングル
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折り目のない三つ折りポケットコイルマットレス
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¥16,980~
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シングル / セミダブル / ダブル / セミシングル / ショート丈セミシングル / ショート丈シングル
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順番に特徴をみていきましょう。
四つ折り 桐すのこベッド
四つ折りにできる桐材を使ったすのこ商品。折りたたむと、クローゼットや押入れに収納できます。すのこに付いている固定テープを使用すれば、布団干しとしても使えるのも魅力。すのこの上にマットレスを使いたい人におすすめです。
「四つ折り 桐すのこベッド」の人気の理由
①
折りたためる軽量なベッドなので、持ち運びが容易です。
②
すのこ付属の固定テープを使用すれば、布団干しにもなります。
③
付属の連結テープを使用することで、自由にベッドをカスタマイズできます。
④
畳の上でも使用可能です。
「四つ折り 桐すのこベッド」のレビュー
- レビュー
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ご購入者様
ピッタリ
届いて、簡単にセットできました。 セミダブルの大きさ、ピッタリでした。 裏も床を痛めないのが着いているし、なかなかいい感じです。ご購入者様軽い
思っていたより、軽かったので とても扱いやすいです。 敷き布団下のカビ対策にとても良い商品でした。
軽量ロール式 天然桐すのこ
丸めて持ち運べるロールタイプのベッド。丸められるだけでなく、角折りにすることもできます。また軽量タイプなので、女性や子どもでも持ち運びがしやすいのも魅力。狭い部屋でマットレスの下に敷けるすのこベッドを探している人におすすめです。
「ロール式 桐すのこベッド」の人気の理由
①
運びやすいロール式のすのこベッド。4.2キロの軽量タイプで、女性でも運びやすいです。
②
湿気や熱を逃す通気性のよさが魅力。メンテナンスも簡単です。
③
虫がつきづらい天然素材を使用。素材の桐(きり)は保温性も優れているため、冬場の底冷えも回避しやすいです。
④
専用の連結テープつきで、簡単に連結が可能。使用人数に応じて、使い方を変えられます。
「ロール式 桐すのこベッド」のレビュー
- レビュー
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ご購入者様
思ったより薄い
ロール式だから仕方ないのかもしれませんが、思ったよりも薄いです。
あと、すのこの幅がマットレスより約3センチ広いので、若干はみ出る部分に小指をぶつけたりしやすいです。
もう少し厚みがあって、幅はマットレスと同じか少し狭いものを選んだらよかったかなと思います。
主観的な話なのであまり参考にはならないかもしれません。ご購入者様想像通り
ベットをなくし、こちらのすのこに変えました。届いた時は丸まってとてもコンパクトでした。持ち運びも軽いです!
上にマットレスを置いていますが、ズレたりせず問題なく使えています。
日本製 ひのき パレットベッド 通常すのこ
パレットを組み合わせてベッドスペースがつくれる商品。組み合わせるパレット次第で、ベッドサイズを自由に変えられます。マットレスのほかに、敷布団が使えるのもポイントです。
「日本製 ひのき パレットベッド」の人気の理由
①
パレットを自由に組み合わせられ、部屋のレイアウトに合わせて形を作れます。
②
ひのき特有の芳香を感じられます。抗菌効果も期待できるのが嬉しいポイント。
③
無塗装で木の風合いや経年美化を楽しめます。
④
すのこ仕様なので、布団を重ねて置いても通気性がよいです。
「日本製 ひのき パレットベッド」のレビュー
- レビュー
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ご購入者様
良かったです
設置も簡単で女性の私一人で出来ましたし、
木の香りも良かったです。
しっかりした作りできしむことも無く、気に入ってます。ご購入者様癒されます
ヒノキの香りが部屋全体に広がるのですごく癒されます!
低めで、1ルームの部屋が広く感じれると思います!
足をぶつけたら痛いのがあるくらいです。
ファミリータイプ マットレス 3つ折り 8cm厚 ピンクベージュ
シングルからワイドキングサイズまで選べるマットレスです。体を点で支えるプロファイル加工のウレタンを採用し、体圧分散力に優れています。折りたたみができるため、すのこの上でも手入れができるのが魅力です。
「ファミリータイプ マットレス」の人気の理由
①
体を点で支えるプロファイル加工で、体圧を分散させます。
②
抗菌、防臭、防ダニに配慮した素材を使用しています。
③
縦置きができるので、マットレス単体での部屋干しも可能です。
④
ファミリータイプには連結用のワンタッチテープが付属しています。
「ファミリータイプ マットレス」のレビュー
- レビュー
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ご購入者様
快適です!
新居で家族で4人で280サイズを使用しています。
広々眠れてとても快適です!
厚さ8cmがどの程度か心配していましたが、まったく床付き感なく十分な厚みでした(^^)ご購入者様とても良い
時間まで指定出来ますしマジックテープでくっつけるだけなのにしっかりくっついてくれて剥がすのも簡単!
軽いので縦にするのも楽です。
軽いといえどしっかりと体を支えてくれるのでフローリングの上に直置きして使っても体が痛くならなくて私的にはお値段以上でした!
硬質・高密度ウレタンマットレス 3つ折り 335N
3つに折りたためるマットレスです。スーパーハードウレタンを使用しているため、硬めの寝心地が楽しめます。床に敷いても硬さを感じにくいためすのこの上にもおすすめです。
「硬質・高密度ウレタンマットレス 3つ折り」の人気の理由
①硬めのマットレスです。
②カバーは外して洗濯できます。
③体が沈みにくいため体への負荷が少ないです。
④約8センチの厚さがあるため底付き感を感じません。
「硬質・高密度ウレタンマットレス 3つ折り」のレビュー
- レビュー
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ご購入者様
大変気に入りました
すのこベットの上に敷いてソファ兼用で使用しています。マットの硬さも大変気に入っています。ご購入者様満足
今まで失敗ばかりのマットばかりで
今回のマットは私の思う硬さで大満足してます
腰も楽で本当に買って良かったです
折り目のない三つ折りポケットコイルマットレス
折り目のない構造の三つ折りマットレス。厚さは約7センチで、身体のラインに沿ってポケットコイルが沈み込みます。点で身体を支えるので、折りたたんで収納することが可能なので、昼寝用にもおすすめです。
「折り目のない三つ折りポケットコイルマットレス」の人気の理由
①折り目がないため、寝心地が悪くなりにくいです。
②約7センチの厚さがあり、そのまま床に敷いても使用できます。
③ポケットコイルを使用した構造で体を支えます。
④独立したコイルで作られているため、ふたりで寝ても振動が伝わりにくいです。
「折り目のない三つ折りポケットコイルマットレス」のレビュー
- レビュー
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ご購入者様
シングルならオッケー
初めはダブルを買おうと思っていたのですが重さが気になってシングル×2を買いました。掛け布団を別に敷いて利用してますが寝ごごちいいです!収納もシングルなら普通の敷布団とは基本的に違うので重いっちゃー重いですが楽です。ベッドを収納できると思えば全然軽いもんですね。ご購入者様寝心地が良いです
分厚いコイルマットレスから、自分で動かせるくらいの薄いマットレスに変えたくて購入しました。
今、臨月とゆうこともあってちょっと硬いかな?と思う時もありますが、たぶん通常の身体だと丁度いい具合だろうなと思います。
確かにダブルは少し重いですが、妊婦の状態でも動かせる重さで良かったです。
お値段もお手頃で良い買い物が出来ました!
有難う御座います。
傷みやカビの発生を防ぐすのこの手入れ方法
すのこを長く愛用するためには、定期的な手入れをおこなうことが大切です。手入れをせずに放置してしまうと、湿気が溜まってすのこ自体が傷んでしまう可能性も。手入れのポイントとして、まずは定期的にすのこを風通しのよい場所に置くことが挙げられます。
すのこはマットレスに溜まった湿気を逃がす役割を持っていますが、すのこ自体も湿気を吸収しています。そのため、定期的にしっかり風をあてて、溜まった湿気を逃がしてあげることが必要です。
その際、布団やマットレスは分けておくと、よりスムーズに乾燥させることができます。手入れの頻度を増やさずに湿気対策をおこないたい場合は、あわせて除湿シートを敷くのもよいでしょう。
また、寝室全体の換気をこまめにおこなうのも、すのこを長く使うためには重要です。湿気は寝具だけでなく部屋のなかにも溜まりやすいため、毎日のベッドメイキングをする際に、窓を開けておくだけでも十分に空気を入れ替えられます。
まとめ
本記事では、すのこの上にマットレスだけで寝るメリットとデメリットを解説しました。すのこにマットレスを置いて使う際は、通気性を確保するのがポイントです。すのこで使うマットレスを購入する場合は、本記事で紹介した商品を参考にしてみてください。
マットレスの下にすのこを敷く際のよくある質問
- Q.マットレスにすのこを敷くだけで湿気対策になりますか?
A.すのこを敷くことで空気の通り道が生まれるため一定の湿気対策になりますが、それだけでカビを完全に防ぎきることはできません。敷きっぱなしにすると湿気が溜まってしまうため、週に1〜2回はマットレスを立て掛けて風を通したり、すのこの下に除湿シートを敷いたりする対策をあわせておこなうのがおすすめです。
>>すのこの湿気対策について詳しく見る- Q.すのこの上で使えるマットレスはありますか?
A.床の硬さが伝わる「底付き感」を防ぐために、厚さが7〜8センチ以上あるマットレスを選ぶのがおすすめです。すのこの上で使う場合は、床置きに対応した体圧分散性の高いウレタンマットレスや、通気性に優れたポケットコイル構造の三つ折りできるタイプなどを選ぶと、日々の手入れもしやすく快適に使いやすくなります。
>>すのこの上で使えるマットレスについて詳しく見る- Q.すのこのカビを防ぐには除湿シートと除湿マットのどちらがおすすめですか?
A.一般的に「除湿シート」と「除湿マット」は同じ目的の商品を指すことが多く、どちらを選んでも湿気対策の効果が期待できます。そのなかでも、すのこの上で使う場合は、マットレスの寝心地に響きにくく、軽量で定期的に干しやすい「薄手のシートタイプ」を選ぶのがおすすめです。敷く際は下から「すのこ、除湿シート、マットレス」の順に重ねると、寝具からの湿気を吸収しやすくなります。
>>すのこベッドの除湿シートについて詳しく見る
