おすすめのキッズ向けベッド8選!選び方や子ども部屋のレイアウト例も紹介

子ども用にキッズベッドが欲しいと考えても、種類が多くて悩んでしまいますよね。キッズ向けのベッドは、子どもが使いやすいだけでなく長く使えるものがおすすめです。
そこで本記事では、キッズ向けベッドの特徴やおすすめの商品を紹介します。そのほかにも、子ども部屋のレイアウト例やおすすめのインテリアまで紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。


- フレンチシックなシンプルデザイン
- 並べて大きなベッドとしても使える
キッズ向けベッドの特徴

キッズベッドとは、一般的にベビーベッドを卒業した子ども用のベッドのことをいいます。
キッズベッドの特徴は、子どもが利用することを前提として設計されている点です。落下防止用に柵があったり、子どもがはしゃいでも壊れにくいように頑丈な設計のものがあります。
また、子ども向けに小さなサイズのタイプもありますが、長く使えないためおすすめできません。
子ども用にベッドを購入したいと考えている方は、設置場所や利用期間を考えてから選ぶのがおすすめです。
おすすめのキッズ向けベッド
ここからは、子どもにおすすめなベッドを紹介します。
商品画像 | 商品名 | 価格 | サイズ |
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天然木 親子ベッド 『Twinel ツウィネル』 高さ調整可能 ホワイトウォッシュ シングル
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¥39,980~
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シングル
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親子ベッド:ホワイト
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¥64,980~
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シングル
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日本製 天然ひのき 2段ベッド
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¥119,980~
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秘密基地ベッド すのこ ロフトベッド 無垢材
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¥65,980~
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シングル
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デスク・ワゴン付き コンパクトロフトベッド グレー
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¥74,480~
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シングル
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照明・棚付き パイン材2段ベッド ライトブラウン×ブラック シングル
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¥73,980~
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シングル
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高さが選べる 異素材MIX ロフトベッド 『Secrete スクレート』ロータイプ ナチュラル×ブラック
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¥29,980~
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シングル
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天然木 親子ベッド 『Twinel ツウィネル』 高さ調整可能 ホワイトウォッシュ シングル

スライドして下の段を出し入れできる親子ベッドです。カラーバリエーションはナチュラルとホワイトの2色があります。分割して2つのベッドとして使うことも可能です。また、子ども部屋のスペースを広くしたい時は、下の段を収納するだけでスペースの確保ができます。
「天然木 親子ベッド 『Twinel ツウィネル』」の人気の理由

①子ベッドにはキャスターが付いており、スライドして出し入れできます。また、キャスターにはストッパーが付いており使用時のズレを防ぎます。

②子ベッドは収納スペースとしても使えます。

③L字使いでソファとしても使えます。

④3段階高さ調節ができます。
「天然木 親子ベッド 『Twinel ツウィネル』」のレビュー
レビューはまだありません。
親子ベッド:ホワイト

ふたり分のベッドの役割を果たす親子ベッドです。それぞれを別のベッドとしても利用できるため、ひとり用のベッドとして活用できます。ふたりの子ども部屋にもおすすめです。
「親子ベッド」の人気の理由

①2台のベッドは並べて使うことも離して使うこともできます。

②床板はすのこ仕様になっているため通気性があります。

③ベッドガード付きで落下を防ぎます。

④体を点で支えるポケットコイルのマットレスがセットで購入できます。
「親子ベッド」のレビュー
- レビュー
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匿名
親子ベッド良い!
親子ベッド、とても良いです。狭い部屋で、万年床になってしまっていたので、布団が片付き部屋がすっきりして、綺麗です。
日本製 天然ひのき 2段ベッド

開き止めを2本使い、横揺れの抑制に配慮した2段ベッドです。日本製ひのきを使ったフレームは、なめらかな手触りを楽しめます。落下防止のサイドガードは取り外しが可能なため、子どもの成長にあわせて使い分けられます。
「日本製 天然ひのき 2段ベッド」の人気の理由

①
横揺れによるすのこの抜け落ち防止のため、開き止めを2本使用。

②
上下ベッドの連結部分は、鉄ピンとビスを使った仕様で安全性を高めています。

③
床板は積層合板を使用したすのこ構造になっています。

④
面取り加工で触れた際のケガ防止にも配慮しています。
「日本製 天然ひのき 2段ベッド」のレビュー
レビューはまだありません。
秘密基地ベッド すのこ ロフトベッド 無垢材

ベッド下のスペースが個室になる秘密基地ベッドです。扉をしめて個室にしたり、扉を開けて部屋のスペースの一部としても使えます。ベッド下はおもちゃや絵本など、子どものものを置く場所としても活用可能です。
「秘密基地ベッド すのこ ロフトベッド 無垢材」の人気の理由

①ベッド下の空間は自由に使えます。また、扉は取り外しも可能です。

②収納したものは扉で目隠しができます。

③床板はすのこ仕様で通気性があります。

④耐荷重は約150キロです。
「秘密基地ベッド すのこ ロフトベッド 無垢材」のレビュー
- レビュー
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ト.
満足です!
口コミき.す.タイトルなし
高さがちょうどよく、息子が一人で熟睡できてます
デスク・ワゴン付き コンパクトロフトベッド グレー

デスクとワゴンがセットになったロフトベッドです。カラーバーリエーションは、グレー・ナチュラル・ブラウンの3色があります。デスクやワゴンがセットで購入できるため、子ども部屋のインテリアが揃うのも魅力です。
「デスク・ワゴン付き コンパクトロフトベッド」の人気の理由

①
デスクとワゴンはベッド下に収納可能。自由にレイアウトが変えられます。

②
ベッド下は収納スペースとしても活用できます。

③
耐荷重は約80キロです。

④
デスクとワゴンはキャスター付きで移動させやすいです。
「デスク・ワゴン付き コンパクトロフトベッド」のレビュー
レビューはまだありません。
照明・棚付き パイン材2段ベッド ライトブラウン×ブラック シングル

パイン材を使用した、耐荷重は約280キロの木製2段ベッド。すのこ仕様の床板や、横揺れ・縦揺れの抑制に配慮した開き止めや耐震金具を採用しています。子どもが成長しても使い続けられる耐荷重が魅力です。
「照明・棚付き パイン材2段ベッド」の人気の理由

①
横揺れ・縦揺れを防ぐために開き止めや太めの角柱を使っています。

②
すのこには歪みや反りが出にくい積層合板を使用しています。

③
優しい肌触りが特徴のパイン材・無垢材を使用したナチュルラルな風合いが特徴です。

④
ベッドを分割してシングルベッド2台としても使えます。
「照明・棚付き パイン材2段ベッド」のレビュー
レビューはまだありません
高さが選べる 異素材MIX ロフトベッド 『Secrete スクレート』ロータイプ ナチュラル×ブラック

スチールと木材を使ったミックスデザインが特徴のパイプベッドです。子どもの成長にあわせて、ベッドの高さを3段階から選択できます。ベッド下のスペースは自由に活用できるため、収納スペースや子どものリラックススペースとしてもおすすめです。
「異素材MIX ロフトベッド 『Secrete スクレート』」の人気の理由

①ベッドの高さは3段階から選択可能。

②床板は通気性に優れるメッシュ構造です。

③大きめのサイドガードで、落下事故の防止に配慮。

④ベッド背面と両サイドの3ヶ所にクロスバーを設置。横揺れを軽減します。
「異素材MIX ロフトベッド 『Secrete スクレート』」のレビュー
レビューはまだありません
キッズ向けベッドの選び方
次にキッズ向けベッドの選び方を紹介します。
キッズ向けベッドの選び方①落下対策がされているか確認する

キッズ向けのベッドを購入する際は、落下対策があるかを確認するのがおすすめです。
子どもが寝返りをうって落下してしまった場合、ケガに繋がってしまいます。そのため、ベッドは柵の付いたものや落下しても衝撃の少ない高さのものがおすすめです。
また、ベッドの周りにクッションを敷き詰めるなど家庭でできる対策もあります。子どもの寝姿勢や寝相にあわせて選ぶのがよいでしょう。
キッズ向けベッドの選び方②部屋のサイズにあっているか確認する

ベッドを選ぶ際は、部屋のサイズにあっているか確認をする必要があります。
サイズがあっていないと、搬入自体ができなかったり置きたかった場所に置くことができません。
また、2段ベッドのような高さのあるベッドを選ぶ際は、天井との高さにも注意が必要です。

キッズ向けベッドの選び方③通気性があるか確認する

子どもは、大人に比べて寝ている間にかく汗の量が多い傾向にあります。
そのため、除湿効果のある寝具を選ぶだけではなく、ベッドフレームも通気性のあるものがおすすめです。
通気性のある商品とあわせて、湿気を逃がす手入れをすれば湿気対策がしやすいでしょう。
キッズ向けベッドの選び方④耐荷重を確認する

子ども用のベッドは耐荷重にも注意する必要があります。どのくらいの体重まで耐えられるのかを確認してから選びましょう。
十分な耐荷重があれば万が一ベッドの上で騒いでしまっても、壊れにくくなります。
また、成長に応じて体格が変わったとしても同じベッドを使えるためおすすめです。
伸長式のキッズベッドはやめた方がいい?
キッズベッドのなかには、子どもの成長にあわせてサイズを調節できるタイプがあります。
長さや高さを変えられるベッドは、耐荷重に注意して選ぶのがおすすめです。サイズ調節をしたことで不安定になると事故につながる可能性もあります。
また、サイズを調節するたびにマットレスのサイズを変更する必要があるため、専用のマットレスをセットで購入するのがおすすめです。
キッズ向けベッドを置いた子ども部屋のレイアウト例
続いて、子ども部屋のレイアウト例を紹介します。
親子ベッドを置いた子ども部屋レイアウト
親子ベッドはふたりで寝られるため、ふたりの子ども部屋に使えます。また、ベッドが分割できる商品だと子どもが大きくなった際や、ベッドの使い方を変える際にも活用できるためおすすめです。
子どもが小さい間の添い寝のベッドとしても使えます。
▼人気の親子ベッドについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
2段ベッドを置いた子ども部屋レイアウト
2段ベッドはサイズが大きいため圧迫感が出やすいですが、レイアウトのベッドは線が細いデザインなのですっきりとした印象があります。
おしゃれな2段ベッドが欲しい方におすすめのレイアウトです。
▼二段ベッドのアレンジについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
ロフトベッドを置いた子ども部屋レイアウト
ベッドの下の空間を、子どものリラックススペースとして活用しています。リラックススペース以外にも、収納スペースや勉強スペースとしても使うことが可能です。
狭い子ども部屋におすすめのベッドです。
子ども部屋におすすめなキッズ向けインテリア
最後に、子ども部屋におすすめなインテリアを紹介します。
子どもでも手が届く収納棚
高さのない棚なら、自分で出し入れができます。読みたい本や遊びたいおもちゃをじぶんで選ぶことで、自立心も育ちますし片付けるスペースを決められるのも魅力です。

▼子どもが片付けやすい収納家具について詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
コンパクトサイズのソファ
ソファがあると一気に部屋らしさが増すため、おしゃれな子ども部屋をつくれます。また、成長したらソファがリラックス空間にもなるため、メリハリのある暮らしにもおすすめです。
壁を活用した収納棚
収納スペースが少ない場合も、壁を活用して収納を増やすことが可能です。また、壁を活用した収納は置いたりかけるだけで収納ができるため、片付けが苦手な子どもでも扱えます。
毎日被る帽子やかばんなどを、取りやすい位置に収納したい方におすすめです。
まとめ
本記事では、キッズ向けのベッドの特徴やおすすめの商品を紹介しました。キッズ向けのベッドを選ぶ際は、子ども部屋のレイアウトと一緒に考えるのがおすすめです。
新しくベッドの購入を検討している方は、本記事で紹介した商品を参考にしてみてください。
よくある質問
- キッズベッドの特徴は?
キッズベッドは名前の通り子ども用のベッドです。サイズによっては短い期間しか使えないものもあるので、購入目的にあわせて選ぶのがおすすめです。
>>詳しく見る- おすすめのキッズベッドは?
おすすめなのは、ベッド下の空間が自由に使えるベッドです。勉強スペースや収納スペースとして活用できるため、狭い部屋でもレイアウトが自由にできます。
>>詳しく見る
イメージ通りのベッドでした
組み立ては大人2人で2時間程で組み立てれました。出来上がりもしっかりとしたベッドでした。ストッパーをするとぐらつきもなく安定してます。長く使えるように大事に使いたいと思います。